2018年9月最新!統合後のSPG、マリオットホテルカテゴリー変更まとめ!

目次

【2018年9月2日追記】

プログラム統合後の新しい国内カテゴリー、宿泊に必要なポイント数についてまとめました。

マリオット、SPG、ザ・リッツ・カールトンの統合前の2018年変更カテゴリーも比較のため、そのまま残しております。

この記事で分かることは、

  • マリオット、SPG、ザ・リッツ・カールトンの統合前のカテゴリー
  • マリオット、SPG、ザ・リッツ・カールトンの統合後の最新カテゴリー
  • 無料宿泊に必要なポイント数のまとめ
  • 無料宿泊に必要なキャッシュ&ポイントのまとめ

となります。

 

おはようございます!sasasanです。

それと同時にマリオット系列のホテルカテゴリーの変更も発表されております。

毎年各ホテルのランクは見直しがされておりどんどん変わってきています。

これがどのように影響を受けるのかというと、「ポイント利用による宿泊」でかなりの影響を受けるようになります。

マリオットホテルカテゴリーの変更の適用は2018年3月6日から

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先日SPGのホテルカテゴリーの変更が発表されました。

On March 6, 2018, the Marriott Rewards® annual category changes will take effect. This year, 74% will stay the same, 21% will move up and 5% will move down.

こちらの変更適用は2018年3月6日より変わります。

今回のカテゴリー変更の詳細については、74%は変更なし、21%がカテゴリーアップ、5%がカテゴリーダウンとなっています。

公式サイトは下記。

2018 Marriott Rewards | Changes to Categories & Tiers

これによってどのような影響があるのかというと、マリオットリワードを利用しての「無料宿泊」に影響があります。

ホテルカテゴリーによって無料宿泊で使用するマリオットリワードというのは決まっていますので、ホテルのランクが上がってしまうとそれに伴って消費するマリオットリワードも上がってしまうわけです。

海外で自分がよくいく場所だったり、これから行こうと思った場所についてはチェックしておいた方がいいでしょう。

日本国内のマリオットのホテルカテゴリーの変更一覧(2018年8月17まで)

こちらは統合前のカテゴリーとなります。(2018年8月17まで)

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日本国内のマリオット系列ホテルはどうなったのかというと、カテゴリがDOWNしたホテルは無し。逆にカテゴリがUPしたホテルは4軒あります。

  1. コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション:7➡8
  2. コートヤード新大阪ステーション:6➡7
  3. モクシー大阪本町:6➡7
  4. オキナワ マリオット リゾート&スパ:7➡8

今回のカテゴリー変更でカテゴリー6が「名古屋マリオットアソシアホテル」のみとなってしまいました。

今回のカテゴリー変更に伴う、日本国内のマリオットホテルカテゴリーの一覧は下記にまとめました。

対象ホテルは全部で17軒。

所在地 ホテル 2017年 2018年
東京都 コートヤード・マリオット銀座東武ホテル 7 7
東京都 コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション 7 8
東京都 モクシー東京錦糸町 7 7
東京都 ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション 8 8
東京都 東京マリオットホテル 8 8
山梨 富士マリオット・ホテル山中湖 7 7
長野 軽井沢マリオットホテル 7 7
静岡 伊豆マリオット・ホテル修善寺 7 7
愛知 名古屋マリオットアソシアホテル 6 6
滋賀 琵琶湖マリオット・ホテル 7 7
大阪府 コートヤード新大阪ステーション 6 7
大阪府 モクシー大阪本町 6 7
大阪府 大阪マリオット都ホテル 8 8
和歌山 南紀白浜マリオットホテル 7 7
徳島 ルネッサンス・リゾート・ナルト 7 7
沖縄 オキナワ マリオット リゾート&スパ 7 8
沖縄 ルネッサンス・オキナワ・リゾート 8 8

マリオットリワードポイントの利用、およびキャッシュ+ポイントを利用した無料宿泊について(2018年8月17まで)

こちらは統合前の無料宿泊の情報となります。(2018年8月17まで)

次にポイント利用による無料宿泊、キャッシュ+ポイント利用による宿泊についておさらいしておきましょう。

ホテルカテゴリー ホテルリワードポイント キャッシュ+ポイント
カテゴリー1 7,500pt 3,000pt+45$
カテゴリー2 10,000pt 5,000pt+50$
カテゴリー3 15,000pt 8,000pt+55$
カテゴリー4 20,000pt 11,000pt+60$
カテゴリー5 25,000pt 14,000pt+65$
カテゴリー6 30,000pt 17,500pt+75$
カテゴリー7 35,000pt 21,000pt+95$
カテゴリー8 40,000pt 24,500pt+145$
カテゴリー9 45,000pt 28,000pt+220$

 

日本国内ではカテゴリー6が一番下となり、カテゴリー8が一番上のランクとしてあります。

カテゴリー6、7、8を最低でも覚えておくといいでしょう。

今回のカテゴリーアップの中での考察として、「モクシー大阪本町」がカテゴリー7にアップですね。

sasamiler.net

同時に「コートヤード新大阪ステーション」も同じカテゴリー7に上がっています。

sasamiler.net

そして今年、ちょうどマリオットプラチナチャレンジで上記2つのホテルに滞在してきましたが、断然「コートヤード新大阪ステーション」をおすすめします。

なぜこの2つが同カテゴリーになったのかというのは正直疑問でもありますが、どちらかに泊まるのであれば、コートヤードになりますね^^;

オシャレな雰囲気を楽しみたいのであれば、モクシーもいいとは思いますけどね。

リッツカールトンのホテルカテゴリーについて(2018年8月17まで)

こちらは統合前のカテゴリーとなります。(2018年8月17まで)

リッツカールトンのホテルカテゴリーの変更は今回はありません。国内のホテルは4軒あります。

所在地 ホテル 2017年 2018年
東京都 ザ・リッツカールトン東京
京都府 ザ・リッツカールトン京都
大阪府 ザ・リッツカールトン大阪
沖縄 ザ・リッツカールトン沖縄

リッツカールトンのリワードポイントの利用、およびキャッシュ+ポイントを利用した無料宿泊について(2018年8月17まで)

こちらも合わせて紹介させてもらいます。

ホテルカテゴリー ホテルリワードポイント キャッシュ+ポイント
ティア1 30,000pt 15,000pt+115$
ティア2 40,000pt 20,500pt+145$
ティア3 50,000pt 26,000pt+170$
ティア4 60,000pt 32,000pt+260$
ティア5 70,000pt 38,000pt+335$

リッツカールトンのホテルカテゴリーは「ティア」という単位を利用しており、全部で5ランクあります。

日本国内のホテルランクは3~5となります。

この中でもリッツカールトン大阪がティア3ということで、こちらがかなりお得かと思います。

大阪の高級ホテルというと、「セントレジス大阪」(SPG系列)とリッツカールトン大阪なんじゃないでしょうか?

セントレジス大阪はSPGカテゴリー7に上がっており、スターポイント利用宿泊だと30,000~35,000スターポイントが必要となります。

対してリッツカールトン大阪の場合だと50,000マリオットリワードなので、16,667スターポイントで宿泊ができますね。

マリオットリワードポイントを利用した宿泊の予約は2018年3月6日までに済ませておくのがおすすめ。

カテゴリーが上がってしまったホテルに今年泊まろうという方は、日程が決まっているのであれば予約をした方がいいです。

ホテルカテゴリー変更が適用となるのは2018年3月6日からとなります。

対象のホテルを検討されている方は、変更前に予約を済ませてしまいましょう。

SPGアメックスを利用している方でスターポイントを持っている方であれば、マリオットリワードにポイントを早めに交換しておいた方がいいですね!

SPGホテルカテゴリーの変更の適用は2018年3月6日から

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先日SPGのホテルカテゴリーの変更が発表されました。

こちらの変更適用は2018年3月6日より変わります。

公式サイトは下記。

https://spgpromos.com/2018categorychange/

これによってどのような影響があるのかというと、スターポイントを利用しての「無料宿泊」、SPGアメックスの「無料宿泊特典」になります。

ホテルカテゴリーによって、無料宿泊で使用するスターポイントというのは決まっていますので、ホテルのランクが上がってしまうと、それに伴って消費するスターポイントも上がってしまうわけです。

今回のホテルカテゴリー変更による増減はこのようになります。

  • カテゴリがUPしたホテル数:145
  • カテゴリがDOWNしたホテル数:128

正直、海外で自分がよくいく場所だったり、これから行こうと思った場所についてはチェックしておいた方がいいでしょう。

日本国内のSPGのホテルカテゴリーの変更一覧(2018年8月17日まで)

こちらは統合前のカテゴリーとなります。(2018年8月17まで)

日本国内のSPGホテルはどうなったのかというと、カテゴリがDOWNしたホテルは無し。逆にカテゴリがUPしたホテルは3軒あります。

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  1. シェラトン北海道キロロリゾート:4➡5
  2. フォーポイントバイシェラトン函館:2➡4
  3. セントレジスホテル大阪:6➡7

ここで注目したいのは、3の「セントレジスホテル大阪」です。

ホテルカテゴリーが6から7に上がったことにより、SPGアメックスの特典の1つである「無料宿泊特典」での利用ができないという点です。

SPGアメックスの継続特典でもらえる「無料宿泊特典」は、カテゴリー1~6が対象となります。

今回のカテゴリー変更に伴う、日本国内のSPGホテルカテゴリーの一覧は下記にまとめました。

所在地 ホテル 2017年 2018年
北海道 キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道 4 4
北海道 シェラトン北海道キロロリゾート 4 5
北海道 フォーポイントバイシェラトン函館 2 4
北海道 ウェスティンルスツリゾート 6 6
宮城県 ウェスティンホテル仙台 5 5
千葉県 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 6 6
東京都 ラグジュアリーコレクションホテル 東京紀尾井町 7 7
東京都 シェラトン都ホテル東京 5 5
東京都 ウェスティンホテル東京 6 6
神奈川県 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 5 5
愛知県 ウェスティンナゴヤキャッスル 4 離脱
大阪府 ウェスティンホテル大阪 5 5
大阪府 シェラトン都ホテル大阪 4 4
大阪府 セントレジスホテル大阪 6 7
京都府 ウェスティン都ホテル京都 5 5
京都府 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都 7 7
兵庫県 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ 4 4
兵庫県 ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス 4 4
広島県 シェラトングランドホテル広島 5 5
宮崎県 シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート 5 5
沖縄 シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 6 6

スターポイントを利用した無料宿泊について(2018年8月17日まで)

次にポイント宿泊についておさらいしておきましょう。

ホテルカテゴリー スターポイント必要数
カテゴリー1 2,000~3,000pt
カテゴリー2 3,000~4,000pt
カテゴリー3 7,000pt
カテゴリー4 10,000pt
カテゴリー5 12,000~16,000pt
カテゴリー6 20,000~25,000pt
カテゴリー7 30,000~35,000pt

 

今回の日本国内でのカテゴリー変更で、フォーポイントバイシェラトン函館:2➡4となっています。

今までは3,000~4,000ptで無料宿泊ができたのが、一気に10,000ptまで上がってしまっています。。。

平日であれば3倍強といったところですね。

スターポイントを利用した宿泊の予約は2018年3月6日までに済ませておくのがおすすめ。

カテゴリーが上がってしまったホテルに今年泊まろうという方は、日程が決まっているのであれば予約をした方がいいですね。

というのは、ホテルカテゴリー変更が適用となるのは2018年3月6日からとなります。

対象のホテルを検討されている方は、変更前に予約を済ませてしまいましょう。

あとは、昨年の3月以前にSPGアメックスを発行されている方であれば、SPGアメックスの特典の1つ「無料宿泊特典」があります。

無料宿泊特典で泊まれなくなるセントレジス大阪に泊まりに行くというのも、今月いっぱいには予約をしておきたいところですね!!

今後の新しい国内のSPGホテルは3つ。

今までに発表されている新しく建設されるSPGホテルは今のところ3つあります。

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イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古(2018年)

直近で言うと、こちらのホテルが今年オープン予定となります。ホテルカテゴリーはどうなるでしょうね?

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W OSAKA(2021年)

こちらは3年後にオープン予定となります。WブランドはSPGの中でもデザイン要素が強いホテルになります。

ちょっとアッチ系のホテルにも見えちゃうところもありますが、オシャレでゴージャスな印象と言えば分かりやすいかもしれません。

シェラトン鹿児島ホテル(2022年)

こちらは4年後のオープンです。まだ何も詳しい情報がないですが、楽しみなホテルの1つとなります。

2018年8月18日以降の統合後の各ホテルカテゴリーについて

2018年8月18日にマリオット、SPG、ザ・リッツ・カールトンのプログラムが1つに統合されました。

それによって各ホテルのカテゴリー区分も変わっています。

ザ・リッツ・カールトンの「ティア」も「カテゴリー」に変更となっています。

それでは、早速マリオット、ザ・リッツ・カールトンの統合後のカテゴリーについて見ていきましょう。

【マリオット国内ホテルの新カテゴリーについて】

所在地 ホテル 統合前 統合後
東京都 コートヤード・マリオット銀座東武ホテル 7 5
東京都 コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション 8 5
東京都 モクシー東京錦糸町 7 5
東京都 ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション 8 6
東京都 東京マリオットホテル 8 6
山梨 富士マリオット・ホテル山中湖 7 5
長野 軽井沢マリオットホテル 7 5
静岡 伊豆マリオット・ホテル修善寺 7 5
愛知 名古屋マリオットアソシアホテル 6 5
滋賀 琵琶湖マリオット・ホテル 7 5
大阪府 コートヤード新大阪ステーション 7 5
大阪府 モクシー大阪本町 7 5
大阪府 大阪マリオット都ホテル 8 6
和歌山 南紀白浜マリオットホテル 7 5
徳島 ルネッサンス・リゾート・ナルト 7 5
沖縄 オキナワ マリオット リゾート&スパ 8 6
沖縄 ルネッサンス・オキナワ・リゾート 8 6

【ザ・リッツ・カールトン国内ホテルの新カテゴリーについて】

所在地 ホテル 統合前 統合後
東京都 ザ・リッツ・カールトン東京 5 8
京都府 ザ・リッツ・カールトン京都 5 8
大阪府 ザ・リッツ・カールトン大阪 3 7
沖縄 ザ・リッツ・カールトン沖縄 4 7

【SPG国内ホテルの新カテゴリーについて】

所在地 ホテル 統合前 統合後
北海道 キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道 4 5
北海道 シェラトン北海道キロロリゾート 5 5
北海道 フォーポイントバイシェラトン函館 4 4
北海道 ウェスティンルスツリゾート 6 7
宮城県 ウェスティンホテル仙台 5 5
千葉県 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 6 6
東京都 ラグジュアリーコレクションホテル 東京紀尾井町 7 8
東京都 シェラトン都ホテル東京 5 6
東京都 ウェスティンホテル東京 6 6
神奈川県 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 5 5
愛知県 ウェスティンナゴヤキャッスル 離脱
大阪府 ウェスティンホテル大阪 5 5
大阪府 シェラトン都ホテル大阪 4 5
大阪府 セントレジスホテル大阪 7 8
京都府 ウェスティン都ホテル京都 5 5
京都府 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都 7 8
兵庫県 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ 4 5
兵庫県 ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス 4 5
広島県 シェラトングランドホテル広島 5 5
宮崎県 シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート 5 5
沖縄 シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 6 6

2018年8月18日以降の統合後マリオット、SPG、ザ・リッツ・カールトンのポイント利用無料宿泊について

また、統合後のポイント宿泊の運用も変わってきています。

2019年1月31日までの予約であれば「スタンダード」が適用されます。

そして2019年2月からは「オフピーク」「ピーク」の2つで運用されます。

これによって、ホテルによっては必要ポイント数が増えているホテル、減っているホテルが出てきています。

まずは、ホテルカテゴリーによる必要ポイント数について見ていきましょう。

カテゴリー スタンダード オフピーク(2019年予定) ピーク(2019年予定)
1 7,500 5,000 10,000
2 12,500 10,000 15,000
3 17,500 15,000 20,000
4 25,000 20,000 30,000
5 35,000 30,000 40,000
6 50,000 40,000 60,000
7 60,000 50,000 70,000
8(2019年予定) 85,000 70,000 100,000

そしてカテゴリー8についてですが、こちらの運用は2019年2月からとなります。

統合後のカテゴリーが8の場合ですが、2019年1月末までの予約であればカテゴリー7の枠として扱います。

マリオット、SPG、ザ・リッツ・カールトン統合後のキャッシュ&ポイントのルール

続いては、マリオット、SPG、ザ・リッツ・カールトンの統合後のキャッシュ&ポイントについてまとめたいと思います。

キャッシュ&ポイントというのは、その字の通りでポイントと現金を合わせて宿泊費を抑えるシステムとなります。

必要ポイント数は無料宿泊に必要なポイント数が半分になる代わりに、現金支払いが必要となります。

カテゴリー スタンダード オフピーク(2019年予定) ピーク(2019年予定)
1 $55 + 3,500 $50 + 2,500 $60 + 4,500
2 $65 + 6,000 $60 + 5,000 $70 + 6,500
3 $80 + 8,500 $70 + 7,500 $90 + 9,000
4 $105 + 12,000 $90 + 10,000 $120 + 13,500
5 $140 + 17,000 $120 + 16,000 $165 + 19,000
6 $190 + 25,000 $165 + 22,000 $225 + 27,500
7 $250 + 30,000 $225 + 27,500 $325 + 35,000
8(2019年予定) $440 + 42,500 $325 + 35,000 $635 + 50,000

マリオット統合後の国内カテゴリー、必要ポイント、増減のまとめ

ではマリオット、ザ・リッツ・カールトンの統合後のカテゴリー、必要ポイント、増減をまとめた表を作成したので見ていきましょう。

所在地 ホテル 統合後 必要ポイント 増減
東京都 コートヤード・マリオット銀座東武ホテル 5 35,000 -
東京都 コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション 5 35,000 -5,000
東京都 モクシー東京錦糸町 5 35,000 -
東京都 ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション 6 50,000 +10,000
東京都 東京マリオットホテル 6 50,000 +10,000
山梨 富士マリオット・ホテル山中湖 5 35,000 -
長野 軽井沢マリオットホテル 5 35,000 -
静岡 伊豆マリオット・ホテル修善寺 5 35,000 -
愛知 名古屋マリオットアソシアホテル 5 35,000 +5,000
滋賀 琵琶湖マリオット・ホテル 5 35,000 -
大阪府 コートヤード新大阪ステーション 5 35,000 -
大阪府 モクシー大阪本町 5 35,000 -
大阪府 大阪マリオット都ホテル 6 50,000 +10,000
和歌山 南紀白浜マリオットホテル 5 35,000 -
徳島 ルネッサンス・リゾート・ナルト 5 35,000 -
沖縄 オキナワ マリオット リゾート&スパ 6 50,000 +10,000
沖縄 ルネッサンス・オキナワ・リゾート 6 50,000 +10,000
東京 ザ・リッツ・カールトン東京 8 85,000 +15,000
京都 ザ・リッツ・カールトン京都 8 85,000 +15,000
大阪府 ザ・リッツ・カールトン大阪 7 60,000 +10,000
沖縄 ザ・リッツ・カールトン沖縄 7 60,000 -
北海道 キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道 5 35,000 +5,000
北海道 シェラトン北海道キロロリゾート 5 35,000 -1,000
北海道 フォーポイントバイシェラトン函館 4 25,000 -5,000
北海道 ウェスティンルスツリゾート 7 60,000 -
宮城県 ウェスティンホテル仙台 5 35,000 -1,000
千葉県 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 6 50,000 -10,000
東京都 ラグジュアリーコレクションホテル 東京紀尾井町 8 85,000 -5,000
東京都 シェラトン都ホテル東京 6 50,000 +14,000
東京都 ウェスティンホテル東京 6 50,000 -10,000
神奈川県 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 5 35,000 -1,000
大阪府 ウェスティンホテル大阪 5 35,000 -1,000
大阪府 シェラトン都ホテル大阪 5 35,000 +5,000
大阪府 セントレジスホテル大阪 8 85,000 -5,000
京都府 ウェスティン都ホテル京都 5 35,000 -1,000
京都府 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都 8 85,000 -5,000
兵庫県 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ 5 35,000 +5,000
兵庫県 ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス 5 35,000 +5,000
広島県 シェラトングランドホテル広島 5 35,000 -1,000
宮崎県 シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート 5 35,000 -1,000
沖縄 シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 6 50,000 -10,000

やはりカテゴリーが高いホテルほど、統合後の必要ポイント数が増えていますね。

あと特徴としては、SPG系列のホテルが全体的にマイナス調整が入っています。

そして先ほど書きましたが、「カテゴリー8」については2019年1月末までの予約であれば「カテゴリー7」扱いとなるので非常にお得に宿泊が可能となります。

「カテゴリー8」のホテルについてはこちらになります。

  • ザ・リッツ・カールトン東京
  • ザ・リッツ・カールトン京都
  • ラグジュアリーコレクションホテル 東京紀尾井町
  • セントレジスホテル大阪
  • 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都

上記5つのホテルに2019年に宿泊予定の方であれば、2019年1月末までに予約をするようにしましょう!

SPGアメックスのスターポイント自動的にマリオットポイントに交換付与

統合後のSPGアメックスで貯まるポイントはスターポイントではなくマリオットの「ポイント」になります。

いままでは100円利用につき1スターポイントでしたが、今後は100円利用につき3ポイントが貯まるようになります。

ポイント単位が変わってしまっていますが、ポイントの価値については変わっていないというのは安心できるポイントです。

これまでのように複数のポイントを貯めて、交換したりという手間がなくなったというのが実情となります。

まとめ

統合後のカテゴリー変更も国内については微妙に調整が入っています。

統合前のポイント数よりも統合後の方が少ない場合などは、一旦デスクに電話をして予約の取り直しをすることをおすすめします。

私もいくつかのホテル予約の変更をしたりしております。

ただ、統合前の方がお得だったホテルなどももちろんあります。その場合は、非常にラッキーなのではないでしょうか?

統合後のアプリやポイント、宿泊数などまだまだ若干混乱中のようですがしばらくしたら落ち着くと思います。

あと、カテゴリー8予定になっているホテルについては必ず早めに予約をしておきましょうね!!

 

本日もありがとうございました!

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