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2020年最新!ANAカード完全ガイド!ANAマイルが貯まる!本当におすすめのANAクレジットカードとは?

ANAカード完全ガイド!ANAマイルが貯まる!陸マイラーの本当におすすめのANAクレジットカードとは?

目次

こんにちは!sasasanです。

陸マイラーの大多数が貯めているマイルがANAマイルです。

ANAマイルをメインで貯める陸マイラーは必ずANAカードを持っています。

ではこれからANAマイルを貯めたい人に最適のANAカードはどのカードがいいでしょうか?

ANAカードってラインナップもかなりの数があるので、初心者の方は正直どのカードが良いのか分からないんですよね。

そしてどのぐらいフライトを利用するのか?SFC修行はするのか?などANAをどのように利用して行きたいかによってもおすすめのANAカードというのはかなり変わってきます。

  • あなたに合うANAカードが分かる
  • ANAカードの中で最もおすすめのカードとは?
  • 陸マイラーが持つならこのカード!
  • マイルを貯める最強のクレジットカードとは?

今日はANAカード完全ガイドという形ですべてのカードの特色を紹介していきたいと思います。

あなたに合うANAカードがこれを読めば分かると思いますよ!

ANAカードのメリットと特典など基本を解説!ラインナップの概要

ANAカードは21種類がラインナップ

まず最初にANAカードについて簡単に解説をしていきたいと思います。

皆さん、ANAカードって何種類あるか知っていますか?

実に21種類のラインナップがあるんですよ!あまりに多すぎてどれを選んだらよいのか分からないですよね(笑)

カードランクは全部で4種類あります。

  1. 一般カード
  2. ワイドカード
  3. ワイドゴールド
  4. プレミアム

これに合わせてカード会社が全部で8種類あります。

ANA VISA、ANA Master、ANA JCB、ANA VISA Suica、ANA VISA nimoca、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスター、ANA To Me CARD PASMO JCB、ANA アメリカン・エキスプレス、ANA ダイナース。

※上記の会社がすべてのランクのカードを出しているわけではない。

あとは18歳~29歳限定の「ANA JCB ZERO」というカードがあります。こちらは年会費が5年無料になるカードで学生、若い人向けのカードですが、1,000円利用で5マイルしか貯まらないので正直ここでは割愛します。

ANAカード全体には5つのメリットがある

細かいカードのメリットというのは後述しますが、ANAカード全てにおいての共通のメリットや特典というものがあります。

大きくざっくりとですが4つのメリットがあります。

1.クレジットカード決済でマイルが貯まる

正直こちらが一番メインとなります。

クレジットカード決済をすることでどのカードでもポイントが貰えますよね?

ANAカードの場合はマイルが貯まるようになっています。元々、陸マイラーっていうのはクレジットカードでマイルを貯める(フライトメインではなく)というところから始まっているんですよね。

正確にはポイントが貯まり、それをANAマイルに交換が出来るという感じです。

ANAマイルを貯めたい人は、日々のお買い物、光熱費、各種税金だったりとクレジットカードで支払えるものはすべてANAカードで支払いをしてマイルを貯めるのがセオリーとなっています。

あと選ぶANAカードによって還元率が変わってきます。1,000円の利用につき5マイルから最大20マイルという感じなのですが、基本的には1,000円利用で10マイル貯まると思っておけばOKです。

ANAカードの基本還元率は1%となります。

2.フライトの利用に応じてマイルが貯まる

次のメリットがこちらです。

ANAカードを持っていなくても、ANAマイレージクラブに入っていればフライトを利用した際にANAマイルは貯まります。

ただし、ANAカードを持っている場合貯まり方が加速します。

というのは、フライトボーナスというものが追加で貰えるからなんです。

これはカードの種類によって変わってきますが10~50%が追加で加算されるんですよ!つまり、ANAマイルを少しでも多くほしいという方はANAカードを持っていないとめちゃ損をするというわけです。

3.ANAカードマイルプラス加盟店利用なら更に追加でマイルが貯まる

どのカードでもそうですが、加盟店利用でポイントが多く貰えるシステムがあります。

そしてANAカードにも同じものがあります。ANAカードマイルプラス加盟店というのですが、こちらでショッピングや利用をすることで通常の決済にプラスしてマイルが貰えるようになっています。

クレジットカード決済のポイントとは別に100円=1マイル(または200円=1マイル)が自動で加算されます。

これは用途的には限定されますが、利用できる店舗もかなり多いのでこれでもかなりマイルの貯まり方が変わってきます。

4.カードを毎年更新していけば継続特典でマイルが貯まる

そして最後のメリットですが、こちらは非常に嬉しい特典です。

毎年ANAカードを継続していくだけで継続特典としてANAマイルが貰えます。

こちらもカードの種類によって貰えるマイルは違うのですが、1,000~10,000マイルのボーナスマイルが毎年貰えるようになっています。

この特典の為に複数のANAカードを所持している人も実は結構います(笑)

実は私ですがこの継続特典目当てで4枚のANAカードを所持していますよ!

5.機内販売やANA FESTAでの割引がある

ANAカードには各種割引があります。その中でも下記2つが特にメリットがあります。

  1. 機内販売:10%OFF
  2. ANA FESTA:5%OFF

実際に搭乗していると分かるのですが、機内販売している商品ってANAオリジナル商品だったり、ANA限定だったりととてもよい商品があります。

そして国際線なら免税品もラインナップとしてありますし、非常にお得なんですよね。

次に「ANA FESTA」というのは空港内にあるANA系列のショップとなります。

各種免税品などが主な商品ですが、これが更に5%OFFで購入が出来ちゃうんですよ。

お土産を購入するのもこちらで買う方が節約にもなりますね!!

ANA一般カードの一覧、比較、メリットの紹介

ANAカードの中で最もベーシックなクレジットカードが「ANA一般カード」です。

まずは各カードのスペックを一覧にしているので見てみましょう。

ANA JCB ANA To Me CARD PASMO JCB 新しいウィンドウで開くANA VISA/マスター ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスター ANA VISA nimoca ANA VISA Suica ANAアメリカン・エキスプレス®
年会費(税別) 2,000円 7,000円
年会費割引(税別) 825円 1,025円 751円 7,000円
家族カード(税別) 1,000円 無し 2,750円
家族カード割引(税別) 1,000円 475円 無し 2,750円
入会・継続マイル 1,000 マイル
搭乗ボーナスマイル 10%
還元率 0.5% 1%
最大還元率 1.06% 1.35% 1%
10マイルコース費用 5,000円 6,000円 6,000円
ポイントプログラム OkiDokiポイント ワールドプレゼント アメックスリワード
ポイント期限 2年 2年~無期限

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはANA一般カードの大本命!!

まずこの中で、陸マイラーが絶対に持っておくべきクレジットカードが1枚あります。

それは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」。

なぜかというと、このクレジットカードで毎月大量のマイルを貯めることが出来るからです。

ちなみにクレジットカードの決済で貯めるのではなく、ポイントをマイルに交換するために必須のカードとなっています。

持ってない人は今すぐにでも発行するようにしてくださいね!!

正直言うとANA一般カードの中で1枚持つなら「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」で十分です。

ANA VISA nimocaとANA VISA Suicaは年会費が最安値ながらも毎年1,000ANAマイルが貰えるお得なカード

ANA VISA nimocaとANA VISA Suicaの2枚のカードは年会費が割引適用後は最安値の751円(税別)で持てるカードになります。

そしてANA一般カードは年間継続で毎年1,000ANAマイルが貰えます。

言い換えると、751円(税別)を支払いつつ、毎年1,000ANAマイルを貰えるカードというわけです。

私はというとこちらの2枚のカードとも所持していますよ!

1マイル=1円以下で貰えることは中々ないので、マイルを毎年しっかりと貯める上では非常にお得ですし、陸マイラーであれば必須のテクニックとも言えます。

このようなカードのことを通称「死蔵カード」なんて言ったりもします(笑)

ANAアメリカン・エキスプレス®カード、通称「ANAアメックス」も人気があるクレジットカード

ANA一般カードの中でも年会費がずば抜けて高いのがANAアメックスです。

それでも意外と人気があります。その人気の秘密はというと・・・

ANAマイルポイント移行コース(年間登録料6,000円+税)に登録しているとポイント期限が無期限となるからなんです。

他のANA一般カードは2年なんですよね。

なのでじっくりとポイントを貯めたい人にとっては人気のあるカードとなっています。

またそれ以外にも、ANAアメックスだけの特徴として

  • カードラウンジの利用が出来る(同行者1名まで)
  • 海外帰国時の手荷物1個無料

このようなメリットがあります。

またANAアメックスは入会キャンペーンで大量のマイルをGET出来ます。

ANAアメックスは継続して利用というよりも、初年度のキャンペーンでマイルを獲得するのが最もメリットがあるカードかなって思っています。

ANA一般カードのおすすめのまとめ

  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは陸マイラー必須!
  • ANA VISA nimocaとANA VISA Suicaはマイル発生装置カード!
  • ANAアメックスはキャンペーンで獲得できるマイルが魅力!

ANAワイドカードの一覧、比較、メリットの紹介

ANAカードの中で中間のクレジットカードが「ANAワイドカード」です。

各カードのスペックを一覧にしているので見てみましょう。

ANA VISA/マスター ANA JCB
年会費(税別) 7,250円 7,250円
年会費割引(税別) 6,275円 7,250円
家族カード(税別) 1,500円 1,500円
家族カード割引(税別) 975円 1,500円
入会・継続マイル 2,000 マイル
搭乗ボーナスマイル 25%
還元率 0.5%
10マイルコース費用 6,000円
ポイントプログラム ワールドプレゼント OkiDokiポイント
ポイント期限 2年

ANAワイドカードは一般カードとゴールドカードの中間という位置付けといっていいです。

そして興味深いのは10マイルコースに加入した場合、ゴールドカードの年会費を上回ります(笑)(VISA、マスターの場合)

10マイルコースに加入するということはクレカ決済でマイルを貯めたい人が加入するわけなので、ANAワイドカードというのはクレカ決済でマイルを貯めたい人には向かないクレジットカードになります。

ではANAワイドカードが完全に不要なのかというとそうでもないんですよね。

ANAワイドカードがおすすめな人というのは・・・

  1. カード決済は別のカードがあり、フライト中心でマイルを貯めている人

このような人であれば利用する価値があります。

通常はカード決済でもマイルを貯めたいですし、正直ANAワイドカードは中間ということもあり特殊な方が持つカードなので一般の方にはおすすめできるカードではないですね!

ANAゴールドカードの一覧、比較、メリットの紹介

ANAカードの中でグレードの高いクレジットカードが「ANAゴールドカード」です。

各カードのスペックを一覧にしているので見てみましょう。

ANA VISA/マスター ANA JCB ANA アメックス ANA ダイナース
年会費(税別) 14,000円 14,000円 31,000円 27,000円
年会費割引(税別) 9,500円 14,000円 31,000円 27,000円
家族カード(税別) 4,000円 4,000円 15,500円 6,000円
家族カード割引(税別) 2,500円 4,000円 15,500円 6,000円
入会・継続マイル 2,000 マイル
搭乗ボーナスマイル 25%
還元率 1%
最大還元率 1.35% 1.08% 1% 1%
10マイルコース費用 自動加入
ポイントプログラム ワールドプレゼント OkiDokiポイント ANAアメックスリワード ダイナースクラブリワード
ポイント期限 3年 3年 無期限 無期限

やはりゴールドカードだけあって各優遇においてはバランスが良いです。

上記以外の特典として

  • 付帯保険が充実している
  • 空港にあるカードラウンジの利用ができる
  • ANAスカイコインの交換が最大1.6倍でできる

このようなメリットがあり、一般カードよりも優遇されているので陸マイラーが所持している比率も非常に高いです。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード、陸マイラー所持率No1の最強ANAカード

私が一番おすすめするANAカードが「ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード」です。

その理由はこちらです。

  • 年会費が破格の9,500円(税別)
  • 還元率最大1.35%

この2つがある限り、ゴールドカードの中でも群を抜いて最強になります。

私が所持しているのもこちらのANA VISA ワイドゴールドカードになります。

ANA JCB ワイドゴールドカードのメリットは付帯保険がダントツで充実!

ANA JCB ワイドゴールドカードは還元率は正直良くありません。

しかし、保険が非常に充実しているクレジットカードになります。

先ほど紹介したANA VISA ワイドゴールドカードと比較をしてみましょう。

ANA JCB ワイドゴールドカード ANA VISA ワイドゴールドカード
死亡・後遺障害 5千万円 5千万円
障害治療保険 300万円 150万円
疾病治療保険 300万円 150万円
賠償責任 1億円 3千万円
携行品損害 50万円 50万円
救援者費用 400万円 100万円
乗継遅延費用保険金 2万円限度 2万円限度
出航遅延費用等保険金 2万円限度 1万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金 2万円限度 1万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金 4万円限度 2万円限度

このように付帯保険が全然違います。

そしてANA VISA ワイドゴールドカードにはついていないものとして国内・海外航空機遅延保険(自動付帯)がANA JCB ワイドゴールドカードにはついているんです。

還元率、年会費を比べた場合、ANA VISA ワイドゴールドカードよりも見劣りしてしまいますが、保険については間違いなくANA JCB ワイドゴールドカードが圧勝です。

例えば、ANAカードをメインの決済として考えずに保険を手厚くしたい場合はこちらのカードが良いでしょう!

ANA アメックスゴールドカードは初年度利用ならキャンペーンで大量マイルが貰える

ANAアメックスの一般カードを更に強化したのがこちらです。

他のゴールドカードと比べてメリットがあるのが、

  • ANA航空券購入時に貰えるマイルは100円で3マイル(3%還元)
  • 海外帰国時の手荷物1個無料

このようなメリットがあります。

航空券をキャッシュでガンガン購入する人であれば利用価値はあるといえます。

またANAアメックスゴールドもANAアメックスと同じように入会キャンペーンで大量のマイルをGET出来ます。

とはいえ、やはり年会費が高いですね。。。家族カードも15,500円かかりますし。

ANA ダイナースカードは付帯サービスが魅力だけど…

ANAダイナースカードですがこちらも年会費がお高めです。

そして特筆すべき還元率でもありません。

ただしいてメリットを上げるならこちらですかね。

「エグゼクティブダイニング」というサービスで、対象レストランの所定のコース料金の、1名分、もしくは2名分が無料になります。

あとは海外利用時にダイナースが使えないところ案外多いです。そこもデメリットかもしれませんね。

ANAプレミアムカードの一覧、比較、メリットの紹介

ANAカードの中で最も最高ランクのカードがANAプレミアムカードです。

ANAプレミアムカードは全部で4種類あります。

ANA VISAプラチナ プレミアム ANA JCB プレミアム ANA アメックス プレミアム ANA ダイナース プレミアム
年会費(税別) 80,000円 70,000円 150,000円 155,000円
家族カード(税別) 4,000円 4,000円 4枚まで無料 無料
入会・継続マイル 10,000 マイル
搭乗ボーナスマイル 50%
還元率 1.5% 1.3% 1% 1.5%
最大還元率 1.85% 1.37% 1% 1.5%
10マイルコース費用 自動加入
ポイントプログラム ワールドプレゼント OkiDokiポイント アメックスリワード ダイナースクラブリワード
ポイント期限 3年 3年 無期限 無期限

還元率も1.5%で流石最高ランクのカードといえます。

更にANAの上級会員しか利用が出来ないANAラウンジの利用も可能なんです。(国内線に限る)

ただし、年会費がめちゃくちゃ高いです(笑)

JALにもプラチナカードがありますがそちらの年会費は31,000円(税別)なんですよね。JALの2倍以上の年会費です。

最大還元率はANA VISAプラチナ プレミアムで1.85%と還元率でみると最も高いです。

私の考えですが、正直ここまでの年会費で所持をする場合、相当なクレジット決済、搭乗をする方であれば価値があると考えます。

しかし、年会費バランスを考えるとあまりおすすめできるカードではありませんね。

本当におすすめのANAカードは?中間まとめ。

全てのカードの特色を紹介させてもらいました。

ではこの中でおすすめのANAカードをまとめていきましょう!

ANA一般カードならこのカード

ANAゴールドカードならこのカード

ANAワイドカードとANAプレミアムカードはバランス的に見てもおすすめしません。

つまりこの5つのカードが本命のカードとなります。

こちらは年会費、還元率のバランスを考えてもこのカードで間違いないでしょう。

では次に考えてみたいのは、一般カードとゴールドカードのどちらが良いのか?ということです。

 

ANA一般カードとANAゴールドカードのどちらがいい?メリットの比較、カギは決済額!!

先に結論を書くと、

年間で100万円以上のクレジットカード決済をするのであればゴールドカードがおすすめ!

ではなぜそうなるのかを説明していきます。

ANA一般カード ANAゴールドカード
年会費(税別)(割引後) 751円 9,500円
還元率 0.5% 1%
10マイルコース費用 6,000円 自動加入
100万円決済時のマイル 5,000ANAマイル 10,000ANAマイル

まず年会費の差額は9,500円-751円=8,749円。

単純に年会費の差である8,749円が決済で貯まるマイルで比較検討してみると分かりやすいです。

陸マイラーの間では1マイルの価値は1マイル=2~5円というのがスタンダードです。

つまり100万円の決済をした段階で貯まるマイルの差が5,000マイルとなり、これ以上の決済をするのであればANAゴールドカードの方がお得ということになります。

ちなみに10マイルコースに追加で6,000円を支払えばゴールドカードと同じ還元率となり、6,751円(税別)で一般カードを持つこともできます。

同じ還元率でマイルが貰えて年会費の差は2,749円となります。

ではこの2,749円をどう捉えるのか??

ANA一般カードとANAゴールドカードの特典の違いを見てみましょう。

ANA一般カード ANAゴールドカード
年会費(税別)(割引後) 751円 9,500円
入会・継続マイル 1,000マイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル 10% 25%
ビジネスクラスチェックインカウンター ×
カードラウンジの利用 ×
スーパーフライヤーズカード切替 ×

実はこれだけの特典メリットの違いがあるわけです。

まず継続ボーナスマイルが1,000マイル変わってきます。正直これだけで2,000円以上の価値が出てきますね。

そして搭乗ボーナスマイルも15%多いです。

次にビジネスクラスチェックインカウンターですが、これが本当に便利なメリットの1つです。エコノミークラスのチェックインカウンターってめちゃ混んでますよね?

それを横目にスイスイとチェックインをすますことが出来ます。

次にカードラウンジもゴールドカードなら利用出来ますね。ソフトドリンクなどもあったりするので、搭乗時刻までの空き時間なども有意義に過ごすことが出来ます。

あとスーパーフライヤーズカードの切替においても一般カードはクレジットカード会社の再審査が必要なのに対して、ゴールドカードであれば切替だけでOKというのもメリットです。

2,749円の差でこれだけの特典メリットが変わるのであれば、間違いなくゴールドカードの方がコスパが良いです。

一般とゴールドカードのまとめ

一般カードとゴールドカードは還元率が同一の場合、年会費差額は2,749円。
  • 入会・継続マイル
  • 搭乗ボーナスマイル
  • ビジネスクラスチェックインカウンター
  • カードラウンジの利用
  • スーパーフライヤーズカード切替
上記の特典メリットを考慮すると、ゴールドカードがお得!

SFCカード(スーパーフライヤーズカード)を目指すならANAゴールドカードがおすすめ

ANAの上級会員の1つプラチナ会員とほぼ同じ待遇を受けることが出来るのがSFCカードになります。

もしあなたがこちらのSFC(スーパーフライヤーズカード)の取得を視野に入れている場合はおすすめのANAカードは少し変わってきます。

実はさきほどおすすめしたANA一般カード

  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(必須!)
  • ANA VISA nimocaカード
  • ANA VISA Suicaカード

上記のANA一般カードはいずれもスーパーフライヤーズカードがありません!

つまりSFCを目指す人はこちらのカードではNGということなんですよね。

更に言うと、ANA一般カードからSFCカードへの切替には再度クレジットカード会社の審査が必要です。

これ笑えない話ですが、いざSFCを発行できる条件が揃ったときにカード審査で落ちちゃうというケースだって有り得るわけです。

それとSFCを目指すのであればSFC修行をする人も多いです。

少しでも修行費用を抑えたい場合は、貯めたマイルをANAスカイコインに交換して節約も可能ですね!

その場合でもゴールドカードの方が交換レートがいいです。最大1.6倍!

更に、修行をするということはたくさんのフライトをこなすわけなので、搭乗ボーナスマイルも15%多く貰えるゴールドカードの方がやはりお得と言えるでしょう。

結論、SFCを目指す人ならANA VISA ワイドゴールドカードがおすすめです。

マイルを貯める万能最強カードとは?

実はANAカードではありませんが、ANAマイルを貯めることが出来るクレジットカードがあります。

それも陸マイラーとして最強のカードといってもいいレベルなんです。

そのカードは「spgアメックス」です。

そして現在の私のメインカードでもあります。

基本スペックはこちらです。

提携ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 年会費31,000円(税別)
家族カード 年会費15,500円(税別)
ポイント 100円利用につき3ポイント
ポイント還元率 3%
ポイント有効期限 実質無期限
ANAマイル還元率 最大1.25%
所持特典 マリオットゴールドステータス自動付帯
カード更新時特典 無料宿泊特典
国内・海外旅行保険 有り
ショッピング保険 有り
ETCカード 500円(税抜)初年度無料(年1回以上利用で翌年度無料)
電子マネー QUICPay
ApplePay 対応

年会費がかなり高いのですが、ANAマイルへの還元率は1.25%とANA VISA ワイドゴールドカードの1.35%と比べて0.1%となります。

還元率、年会費の観点からみると少し劣るのですが、それ以上に強烈なメリットがあります。

ANA以外の航空会社のマイルにも交換が可能!JALも1.25%!

先ほどANAマイルへの交換が1.25%と紹介しましたが、実はJALマイルでも1.25%となります。

通常還元率は1%なのですが、マリオットポイントを60,000ポイント交換の場合、還元率が1.25%となります。

更に日系以外の航空会社(ブリティッシュエアウェイズ、ユナイテッドなどなど)へのマイル交換もできちゃいます。

つまり、このカードをメインカードにした場合、主要航空会社のマイルを貯められるということになります。

マリオットの上級会員であるゴールドエリートが自動付帯

spgアメックスを所持すると世界最大のホテルグループであるマリオットの上級会員である「ゴールドエリート」が付与されます。

ゴールドエリートによって得られるベネフィットのまとめはこちら。

  1. インターネットの無料利用
  2. 会員料金
  3. モバイルチェックイン
  4. 完全予約保証
  5. ポイントボーナス(25%)
  6. レイトチェックアウト(午後2時、ただしホテルの状況による)
  7. 専用予約ライン
  8. ウェルカムギフト(ポイント)
  9. 客室アップグレード(基本同グレードの高層階など)

この9つのベネフィットの中でも特にメリットとなるのは、ポイントボーナス、レイトチェックアウト、ウェルカムギフト、アップグレードの4つが素晴らしいポイントとなります。

ホテル滞在をする場合においてかなり嬉しいのが2つ。

  • レイトチェックアウト
  • アップグレード

となります。私も実際に旅行の際などには、この2つが非常に嬉しいメリットとなります。ホテル滞在はギリギリまで楽しみたいものであり、更にアップグレードについては通常料金ながらもそれよりも良い部屋にしてくれるからです。

毎年更新ごとに1泊無料宿泊特典が付与

SPGアメックスを利用しているユーザーで、翌年度から毎年更新するたびに世界各国の50,000ポイント以内のホテルに無料で1泊宿泊する特典が付くようになります。

毎年1泊無料特典が付いてくるのは強烈なメリットとなります。

正直この特典で年会費をペイできるようなものなので、間違いなくお得ですね。

2020年、陸マイラーが持つべきANAカードはこれだ!

実際に私が現在所持しているANAカードがつまるところ、陸マイラーが持つべきANAカードとなります(笑)

陸マイラーが絶対に持つべきANAカード

  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(交換用)
  • ANA VISA ワイドゴールドカード(メインカード)

やはりこの2枚のANAカードが必須となります。

そして次にマイル発生装置としてこちらのカードも所持しておくといいでしょう。

マイル発生ANAカード

  • ANA VISA nimocaカード
  • ANA VISA Suicaカード
  • (ANA To Me CARD PASMO JCBカード)

これら5枚のANAカードにかかる総年会費額、継続マイルはこのようになります。

  • 総年会費額:13,753円(税別)
  • 継続マイルの合計:6,000ANAマイル

ANAカードをお得に発行する裏ワザ、テクニックとは?

ANAカード少しでもお得発行したいですよね?

そんな時に少しでもお得に発行できる方法が2つあります。

早速紹介しますね!

ANAマイ友プログラムを利用して最大5,500ANAマイルを貰う!

入会カード 紹介者 入会者
ANAプリペイドカード 100マイル 100マイル
ANAマイレージクラブ Financial Pass Visa デビットカード 100マイル 100マイル
ANAカード 一般、ワイド 500マイル 500マイル
ゴールド 2,000マイル 2,000マイル
プレミアム 5,500マイル 5,500マイル

発行するカードによって100マイル~最大5,500マイルとなっています。

陸マイラー所持率が多いANAVISAゴールドカードであれば、マイ友プログラムを利用するだけで2,000マイル多く貰えちゃいます!

マイ友プログラムを利用したANAカードの入会登録方法を紹介していきましょう!

マイ友プログラムの紹介番号

  • 紹介者氏名:フルイチ サトシ
  • 紹介番号:00009698

まずは下記のリンクバナーより「マイ友プログラム」にアクセスしましょう!

アクセスをしたページには利用条件などが書いてあると思います。

そして中段ぐらいのところに「登録用ページ」というバナーがあるので、そこをクリックしましょう!

こちらでは紹介者(私)の情報、申込者(あなた)の情報を記入していきましょう。

紹介者(私)の情報はこちら。

紹介者氏名:フルイチ サトシ
紹介番号:00009698

続いて、申込者(あなた)の情報を入力していきましょう。

氏名と生年月日

1つ注意点としては、氏名は「カタカナ」で入力していってくださいね。

ポイントサイトを経由してお得にANAカードを発行しよう!

ANAカード、公式サイトから申し込もうって考えていませんか?

それめっちゃ損しますよ(笑)

ANAカードはポイントサイトを経由してお得に発行するようにしてくださいね!!

こちらは陸マイラー利用率No1のポイントサイト「モッピー」のサービスになります。

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・期間中にモッピーに初めて登録された方が、2020年3月31日(火)までに5,000P以上ポイント獲得すること。
※ ポイント通帳のポイント確定明細に記載された合計ポイント数が対象となります。

ミッションをクリアすると1,000Pが貰えちゃいます!!

まとめ

ANAカードはとにかく種類が多く、どれを選んだらよいか迷います。

クレジットカードを選ぶってめっちゃ重要なんですよね。

そしてこれは万人というよりも人それぞれのライフスタイルによっても選ぶカードは結構異なります。

陸マイラーとして私がおすすめしたいカードはこのようになります。

とにかく年会費を抑えてSFC修行をしない人であれば

SFC修行もしてフライトにもたくさん乗る人であれば

この2枚が2020年最もおすすめできるANAカードかなって思います。

今回の記事であなたに合うカードは見つかったんじゃないでしょうか?

自分に合ったANAカードを是非発行してくださいね!!

 

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