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【2020年版】ANA国内線特典航空券のルール・条件のまとめ、早く予約する裏ワザと方法

2020年版!ANA国内線特典航空券のルール・条件・変更のまとめ、早く予約する裏ワザと方法

こんにちは!sasasanです。

ANAマイルを貯めたら特典航空券でお得に旅行ができるようになります。

しかし、ANAの特典航空券のルールや詳細を知っておかないと、いざ予約しよう!と思っても中々取ることは難しいんですよ!

 

ANAの国内線特典航空券の発券ルールをしっかりと覚えておくことがとても重要です。

  • ANA国内線特典航空券の条件ルール
  • マイルを利用したANA国内線特典航空券の予約方法
  • 早く予約したい人向けの方法
  • スカイコイン活用術
  • 半年以上前から予約できちゃう禁断の裏ワザ

ANA国内線特典航空券の条件、予約、発券の方法について紹介、解説をしていきたいと思います。

ANA国内線特典航空券の条件・ルールの解説

ANA国内線特典航空券の予約方法が2018年に変わりました。

2018年(H30)10月28日ご搭乗分より、「特典航空券」の予約期間を拡大し、より早くご予約いただけるようになります。また、ご搭乗日前日まで新規予約や予約変更が可能になり、より便利になります。

というわけで、旧条件と新条件の比較表を作成したので下記をご覧ください。

旧ルール 新ルール
予約開始日 ご搭乗日2カ月前9:30 運航ダイヤ期間ごとの一斉予約*1
新規予約・予約変更期限 ご搭乗日4日前まで ご搭乗日前日まで
ご搭乗当日空港での前の便への変更 不可
2区間でご利用になる場合の必要マイル数 2区間用の必要マイル数が適用 1区間用の必要マイル数の合算が適用*2
航空券のルール:有効期間 発行日および発行日翌日から起算して90日間 発行日および発行日の翌日から起算して1年間
航空券のルール:払戻期間 航空券の有効期間満了日の翌日から起算して10日以内 航空券の有効期間満了日の翌日から起算して30日以内

*1 「ポイント②販売期間の拡大」、「2018年の販売スケジュールについて」もご覧ください。
*2 2区間用の必要マイル数チャートは廃止いたします。必要マイル数チャートの詳細は、こちらをご覧ください。
*3 「ポイント④航空券ルールの変更」もご覧ください。

個別に解説していきましょう!

ANA国内線特典航空券の予約開始は年2回(約半年分)一斉予約!

2018年までは、国内線特典航空券の予約開始は2か月前に取ることができました。

しかし現在では「運航ダイヤ期間ごとの一斉予約」となっています。

つまり約半年前から国内特典航空券の予約が可能となります。

【運航ダイヤ確定時期】

  • 夏ダイヤ(3月の最終日曜日~10月の最終日曜日の直前の土曜日ご搭乗分):1月下旬頃
  • 冬ダイヤ(10月の最終日曜日~翌年3月の最終日曜日の直前の土曜日ご搭乗分):8月下旬頃

2018年までであれば2か月前に予約がスタートだったのである程度スケジュールの調整もしやすかったです。

現在は先の分のスケジュールもしっかりと考えていかないといけないんですよね。

特典航空券の新規予約・予約変更期限は搭乗の前日までOKです

ANAの国内線特典航空券の予約と変更についてですが、

  • 新規予約、予約変更は搭乗日前日までOK

2018年までは4日前までに予約、もしくは変更をしなくてはいけませんでした。

急に旅行に行きたくなった!という時に特典の枠が空いていれば、前日に発券することも可能というのはメリットですね!

あとどうしても急なスケジュール変更がしなければならない!という時も全日までであれば変更が大丈夫ですよ!

ご搭乗当日空港での前の便への変更は不可

2018年までは予約していた便よりも早く空港に到着してて、早い便の空席があった場合はそちらに振替えができたんです。

現在は前倒しはできません。

あらかじめ遅い便を予約しておいて、前の便が空いてたら振替えができて便利だったのですがそれも今後はできないので少々不便になります。

航空券の有効期間が90日から1年に変更

これは改善といえます。

例えばですが当初予約発券していた日程で旅行に行けなくなった場合、発券から90日以内に日程変更をしないといけなかったわけです。

やむを得ない変更で期限が短いので無理やり変更していた人も多いことと思います。

それが1年まで有効期限が伸びたので、ある程度ゆとりをもってスケジュール調整ができるようになります。

ANA国内特典航空券で通常予約よりも1日早く予約ができる裏ワザ!

以前はANA国内線特典航空券の予約で裏ワザがありました。

予約スタートよりも2週間早く予約ができるというものですが、現在はもう利用できなくなっています。

では一般予約よりも優位に予約発券ができる方法がないのか?というと実はあります。

それがこちら。

 

予約開始日よりも1日前から上級会員であれば予約が出来るようになっています!!

下記は2020年10月25日以降の予約開始日スケジュールを例に見ています。

時間 対象となるお客様
2020年8月23日(日) 9:30 「ダイヤモンドサービス」メンバー
2020年8月23日(日) 11:00 上記以外のプレミアムメンバー
2020年8月24日(月) 13:00 ANAカード会員、
ANAマイレージクラブモバイルプラス会員
2020年8月25日(火) 15:00 ANAマイレージクラブ会員

一般販売よりも1日前から実は予約発券が可能です。

ただし、対象者限定です。

  • ダイヤモンドステータス:前々日の9:30から予約可能
  • プラチナステータス、ブロンズステータス、SFC会員:前々日の11:00から予約可能
  • ANAカード会員、ANAマイレージクラブモバイルプラス会員:前日の15:00から予約可能

これによって上級会員というもののメリットというのが以前よりも差が出てきた形とも言えますね。

正直裏ワザと呼べるレベルではないかもしれませんが、確実にANA国内線特典航空券の予約の優位性があります。

ANA特典航空券はWEB予約?それともANA予約デスクがお得?

ANAの特典航空券の予約方法は2種類あります。

  • WEBから予約
  • ANA予約デスク(電話で予約)

実はどちらにもメリットとデメリットがあります。

ANA特典航空券のWEB予約のメリットとデメリット

こちらはPCやスマホから誰でも予約が簡単にできます。

更に予約変更も簡単に出来ますよ!

ただし、1つだけデメリットがあるんです。

  • 電話で予約するよりも時間が掛かること

これどういう時にデメリットになるのかというと、繁忙期のチケットを取るときにかなりの差が出ます。

というのも一人分の特典航空券であれば問題ないのですが、家族連れで3人以上の場合だとかなり不利なんです。

特典航空券を予約した人なら分かりますが、全員分の情報を入力する必要があります。

入力をしている間に予約が埋まってしまったというケースは往々にしてあるんですよね。。。

ANA特典航空券のデスク経由のメリットとデメリット

次にANA予約デスクで特典航空券の予約をするケースを見ます。

まず、電話で予約をしていくので諸々の確認などでそこそこ時間が掛かります。

ただし、繁忙期のチケットを押さえる上では非常にメリットがあるんですよ!

特に家族連れで人数が多いほど効果は絶大です。

というのはWEB予約とは違い、事前にANA予約デスクに予約したい人数、行く人の情報を先に伝えることが出来るんです。

後は予約開始と同時にデスクのスタッフの方が予約をすぐに取ってくれるというわけです。

WEBよりも飛躍的に取れる確率が上がります。

ANA国内線特典航空券の発券がだめならスカイコイン活用がおすすめ!

新ルールに変わってからは14日前に予約ができる裏ワザが利用できなくなり、完全にステータスに依存するようになりました。

通常の日程であれば大丈夫ですが、下記のような日程だと争奪戦となります。

  • 繁忙期(年末年始、お盆、GWなど)
  • 人気路線(沖縄、石垣など)

この2つのANA国内線特典航空券の予約は争奪戦なのは変わりありません。

そして完全優位なのがダイヤモンドステータスの会員となります。

最早一般会員の場合、完全に取れない可能性の方が高いかもしれません。。。

 

そこで今後重要になりそうなのが「スカイコイン」の利用です。

 

ANASKYコインとは?

  • 「ANA SKY コイン」は、以下の対象商品のお支払いに10円単位(10コイン=10円分)ご利用できます。
  • ANAホームページで航空券や旅行商品(国内ツアー・海外ツアー)のお支払いにご利用できる電子クーポンです。
  • 「ANA SKY コイン」の有効期間は交換月より、12カ月目の末日になります。
  • 貯めたANAマイルをANAスカイコインに交換することができます。10,000ANAマイル~
  • 1ANAマイル=1ANAスカイコインの価値となります。

そしてポイントはANAマイルからスカイコインへの換金率となります。

陸マイラーであればANAゴールドカードを所持している方も多く、尚且つ大量のマイルを所持されている方も多いので1.6倍でスカイコインへと交換が可能となります。

例えば、2019年3月21日~3月24日の日程で羽田ー沖縄の旅行を家族4人(大人2人、小人2人)で組んだとしましょう。

ハイシーズンなので往復必要マイル数は1人当たり21,000ANAマイルとなります。(片道10,500マイル)

そして有償チケットを調べてみるとこんな感じです。

一番安いのはスーパーバリュー(旧旅割)になり金額は107,920円。

先ほどのスカイコインを利用すればどうでしょうか?

  • 1.6倍の場合:21,000×1.6×4人=134,400スカイコイン

 

特典にかかるマイル数をスカイコインに変えた方がお得になるのが分かるでしょうか?

 

更にスカイコインのフライトであればANAマイルも貯まるようになります。

このように、時間と日程によっては特典航空券で行くよりもスカイコインの方がお得というケースも実は結構あります。

  • どうしても決まった日程で旅行をしたい人
  • マイルが大量にある人

このような人であれば、十分に有効活用ができるかもしれません。

「ANA SUPER VALUE(スーパーバリュー)」の販売は実はすでに上級会員向けにスタートしています!

  1. マイルかスカイコインかどちらがお得なのかを検討
  2. ANA国内線特典航空券の予約争奪戦に参加
  3. スカイコイン利用で「ANA SUPER VALUE(スーパーバリュー)」

まずマイルで行く方がお得なのか?それともスカイコイン利用の方がお得なのかをしっかりと検討したうえで、どちらが良いかを選択してくといいと思います。

半年以上前からANA国内線特典航空券が取れる!?究極の裏ワザ「ストップオーバー」の活用

最後に究極の裏ワザが実はあります。

ANA国内線特典航空券が一般に開放されるのは、年に2回で大体半年後ぐらいまでのものになりますね?

ところがそれよりも前の段階で押さえることが実は出来る仕組みがあります。

それがこちら。

 

スターアライアンス特典を活用し、ストップオーバーで国内線をつける

 

これは国際線特典航空券を利用したテクニックの1つとなります。

ANA直行便の場合には利用が出来ませんが同じ系列のスターアライアンスの便を利用した場合、ストップオーバー(途中降機)というものがあります。

 

ストップオーバーとは?

ストップオーバーとは目的地へ向かう途中の乗継ぎ地で24時間以上滞在することを一般的に言います。

逆に24時間以内であれば、乗継ぎ(トランジット)となります。

 

そしてこのストップオーバーは国内線を付けることが可能なんです。

例えばこのような旅程のケースを見てください。

東京-沖縄-ソウル-東京という旅程で、スターアライアンス特典(提携航空会社特典航空券)を利用しています。

国際線の箇所が「アシアナ航空」を利用しているのが分かりますかね?

これにより、沖縄でストップオーバーをしているという旅程になります。

5月3日~8日まで沖縄旅行を満喫して、5月8日にソウルを経由して東京に戻るという感じですね!

この日程だと沖縄-ソウル-東京の区間がビジネスしかなかったのでこのように取っていますが、それでも必要マイルは30,000ANAマイルなんですよ。

ちなみにGWの東京-沖縄で必要な往復ANAマイルは21,000ANAマイルです。(ハイシーズンのため)

 

つまり沖縄旅行を満喫しつつ、ちょっとソウルに寄り道して韓国料理を食べながらビジネスクラスで返ってくることが+9,000ANAマイルで出来ちゃうというわけです。

更にGWの超激戦区である沖縄の特典航空券を今から押さえられるというメリット付きです。

 

ではもうちょっとアレンジをしていきたいと思います。

次は、沖縄で遊んだ後に福岡でちょっと美味しいものを食べて、韓国に行き1泊して、翌日に東京に戻ってくる旅程です(笑)

このルートだとすべてエコノミーでも利用が可能でした!(もちろん、ビジネスも利用可能ですよ)

この場合なんと、、、

 

必要マイル数がたったの15,000ANAマイル!!

 

普通にANA国内線特典航空券で沖縄往復を利用するよりも必要マイル数が少なくて済んでしまいます(笑)

 

スターアライアンス特典(提携航空会社特典航空券)でANA国内線特典航空券を取るデメリット

いいこと尽くしに見えるこの禁断の裏ワザですがもちろんデメリットもありますよ。

まず、寄り道が嫌いな人(笑)

このストップオーバーは本来は東京-ソウルがメインなので、ここに寄り道をしないといけませんよね?

東京-沖縄だけ!というのはできないんですよ。

なのでシンプルに往復だけしたい人にとってはこのテクニックは不向きとなります。

 

次に国際線利用になるので、どうしても諸税がかかってきてしまいます。

今回のケースだと燃油サーチャージがゼロ円のタイミングなのでかなり格安に収まっていますが、実際はもう少し値段が上がってくると思います。

そしてケースによっては、エコノミーの選択がなくビジネスを選択せざるを得ないケースもあります。

この場合必要マイル数が通常よりも多くなるのがデメリットと言えます。

 

そして最後が一番のデメリット。

東京-ソウルの便に乗れないケースです。

  1. 台風などの天候による欠航
  2. コロナによる渡航制限

1については今までもそうだったので、そこまで気にする必要はないのですが、2020年以降はコロナの影響は甚大なものとなっています。

つまり、このようなテクニックを利用したとしても、肝心の海外渡航が制限されている場合だと利用が出来ないということです。

2021年以降の海外渡航がどのようになっていくのか現状では予測が難しいです。

今後においては自己責任にて、このテクニックを利用して押さえておくかどうするかを検討する必要がありますね!

 

優先的なチケットの取り方はこのようになります。

  1. ストップオーバーを利用した方法で押さえておく
  2. 通常時の開放で頑張って特典航空券をGETする

このようになります。

何が何でもチケットを取りたい!という方は1を取っておいて、2にチャレンジして取れたら、1をキャンセルするという感じです。

※ただしその場合、キャンセルとして3,000ANAマイルが追加で必要とはなりますけどね。。。

 

ストップオーバーや乗り継ぎなどの詳細テクニックを知りたい人はこちらにまとめてありますのでよかったらチェックしてみてくださいね!

 

まとめ

今のところ、国際線特典航空券の変更点はありません。

 

ANAも今後は変わってくる可能性はもちろんあるので、ルール、条件が変わる場合は事前にしっかりと学んでおくことが重要かなと思います。

そしてマイル利用の特典航空券がお得なのか?スカイコインがお得なのか?をしっかりと見極めた方がいいかもしれませんね!

 

本日もありがとうございました!

 

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