JALマイルでハワイにお得に行く方法のまとめ!特典航空券、お得な周遊旅行からハワイアン航空の活用まで!!

JALマイルでハワイにお得に行く方法のまとめ!特典航空券、お得な周遊旅行からハワイアン航空の活用まで!!

こんにちは!sasasanです。

「JALマイルを貯めてハワイ旅行にお得に行きたい!」

陸マイラーの憧れの1つがマイルでハワイ旅行なんじゃないでしょうか?

実は私もそのために、マイルを貯め始めたようなものです(笑)

しかし、ANAもJALもですが国際線特典航空券でハワイに行くというのはかなり難易度が高いものとなります。

というのは競争率が非常に高いからなんですよね。

特にGW、お盆、年末年始などは争奪戦となっています。

そんな中、私はというと2019年のGWにハワイに家族4人でJALマイルの国際線特典航空券で旅行に行くことが出来ました。

そして2020年はお盆に同じくJALの国際線特典航空券でハワイに行く予定です。

本日はJALマイルでハワイに行く方法を紹介していきたいと思います。

 

JALで現金でハワイに行こうと思うと55,000円から!!

最初にマイルではなく通常の現金でチケットを購入していく場合を見てみましょう。

まず、普通の人はというとマイルをそこまで持っていないので有償チケットを購入することになります。

その場合、JAL便であれば安くてもエコノミーで1人55,000円からとなっています。

これが家族4人の場合だと往復するだけで、20万円を超えてきちゃうという感じですね(笑)

更にここに、現地滞在費、ホテル代、お土産代などを入れていくと50万円を軽く越してくるということです。

また、普通のサラリーマン家庭であれば長期休暇が取れるのは、GW、お盆、年末年始となり、チケット代は更に跳ね上がります。

だからなのか、ハワイに行ってくるということは一種のステータスとでも言いましょうか、とてもお金持ちの人が行くという印象があるわけです。

こうなると一般家庭の場合は中々ハードルが高いのですが、ここでお得にハワイに行くことが出来る方法の王道が「JALマイルでハワイに行く」ということになります。

JALでハワイ・ホノルルに行く!特典航空券なら1人40,000マイルから行ける!マイルの使い方の基本!!

最初に結論を書くと一番お得にハワイに行くのであれば、JALマイルを使ってハワイに行くのがやはり最もお得なんですよね。

ホノルルまでJALマイルを使っていく場合はこのようになります。

JALマイルでハワイホノルルの往復の必要マイル数
エコノミークラス 40,000マイル~
プレミアムエコノミークラス 60,000マイル~
ビジネスクラス 80,000マイル~
ファーストクラス 100,000マイル~

1人最低でも40,000JALマイル~(往復エコノミークラス)からハワイホノルルに行けるようになります。

ところが、これは必要最低マイル数となっています。

以前までJALの国際線特典航空券はマイル数は固定だったのですが、新しく変動制に変わってます。

2018年の12月から始まった「JAL国際線特典航空券PLUS」というサービスなんです。

これにより、メリットとデメリットが生まれました。

変動制になったことで、繁忙期の必要マイル数が通常よりも多くなること(デメリット)、マイルを少し出せばチケットを取れるようになった(メリット)という感じですね。

JALなら国内4か所(成田、羽田、名古屋、関西)からホノルルへの直行便がある!組み合わせや乗継ぎも可能!!

実はJALのホノルル行きは国内でも4か所から直行便が出ています。

  • 成田-ホノルル
  • 羽田-ホノルル
  • 名古屋-ホノルル
  • 関西-ホノルル

ちなみにANAの場合は成田、羽田からしか飛んでいないので地方民からするとJALの方が選択肢が多いという感じですね!

またその他の地方からでも、乗継ぎを利用して行くことはもちろん可能です。

行きは東京経由にして軽くショッピングなどをするなんてこともできるわけです。

JALなら成田からコナ(ハワイ島)への直行便もあり!ハワイ周遊旅行もお得!!

JALならホノルルだけじゃなく、コナ(ハワイ島)にも直行便があります。

ハワイというとホノルルが最も人気があるのですが、コナは自然が沢山あってこちらもまた違ったハワイの魅力があるのが特徴です。

そして何といっても特典航空券がホノルルよりもまだ取りやすいというのが特徴ですね!

ここで東京-ホノルル、東京-コナの必要マイル数を比較してみましょう。

【東京-ホノルル】

【東京-コナ】

これは8月の必要マイル数の推移となっています。前半はお盆シーズンや夏休みということもあり、どちらも必要マイル数が4万マイル前後とかなりお高めとなります。

ただ、後半を見ていくと分かるのですが、コナ線の方が最低マイル数である20,000マイルの日程がほとんどという感じですね。

つまりホノルルよりもコナの方が最低マイル数で旅行をしやすいという感じです。

コナ(ハワイ島)とホノルルを両方楽しむ!お得なJALマイルの使い方

先ほど紹介したコナ線ですが、これを応用してホノルルも楽しんじゃおうということももちろん可能です。

  1. 成田-コナ
  2. コナ-ホノルル(国内線移動)
  3. ホノルル-羽田

1と3をそれぞれ片道ずつとり、2は別途国内線を取るようなルートです。

こんなルートもJALなら予約が出来ちゃいますね!

JALの国際線特典航空券は片道発券も可能なので、このような旅程も簡単に組むことが出来ます。

ちなみに2番の国内移動ですがハワイアン航空などで別途手配が必要とはなりますが、ハワイを周遊するならこのようなルートも十分楽しめるんじゃないでしょうかね?

JALマイルでハワイアン航空の特典航空券でハワイにお得に行く!サーチャージ無し!

JALマイルを使うということでJAL便でハワイに行く!というのが普通に考えることだと思います。

しかし、もう一つお得にハワイに行く方法があります。

JALマイルを使用して提携しているハワイアン航空を利用してハワイに行くことが出来ます。

必要マイル数についてはこちら。

出発地 目的地 エコノミークラス ビジネスクラス
東京(羽田・成田) ホノルル(リフエ/カフルイ) 45,000マイル 80,000マイル
札幌(新千歳) ホノルル(リフエ/カフルイ) 45,000マイル 80,000マイル
大阪(関西) ホノルル(リフエ/カフルイ) 47,000マイル 85,000マイル
福岡 ホノルル(リフエ/カフルイ) 47,000マイル 85,000マイル
東京(羽田) コナ 45,000マイル 80,000マイル

ちなみにホノルルからリフエ(カウアイ島)、カフルイ(マウイ島)にだって行くことが出来るんですよ!!

ハワイアン航空は特にハワイ国内線が非常に充実しています。

周遊旅行をしたい場合には、とてもメリットが大きいのがハワイアン航空ですね。

実は周遊旅行だけがメリットというわけじゃありません。

ハワイアン航空の場合、燃油サーチャージが不要なんです!

こちらはJAL便での片道のホノルル便となります。

20,000マイル+13,830円かかってきますね。

次にこちらはハワイアン航空での同じ条件でのホノルル便です。

23,000マイル+5,470円となっています。

必要マイル数は増えてしまうのですがサーチャージが不要なので、どちらも同じような価値となりますね。

JALマイルを使用する=JAL便でハワイに行く!というイメージがありがちですが、このようにハワイアン航空を利用するというのもかなりおすすめなんですよ!

提携社特典航空券のハワイアン航空の詳細はこちら

JALマイルでハワイアン航空の特典航空券の取り方

JALマイルでハワイアン航空の特典航空券の取り方ですが、こちらも簡単にとることが出来ます。

上記はJALの国際線特典航空券のページですが上段の「JMB提携航空会社特典航空券」を選択しましょう。

そして提携航空会社の選択で「ハワイアン航空」を選択すればOKです。

上記は単純往復なので中段で「往復・片道」を選択していますが、周遊したいのであれば、真ん中の「複数都市滞在」を選択していけばOKです。

JALマイルをeJALポイントに交換してハワイの航空券やツアーを購入する!

最後の方法になりますが、JALマイルをeJALポイントに交換して有償チケットを購入したりツアーの費用に充てる方法があります。

eJALポイントとは、JAL航空券・ツアー購入代金に利用できるポイントのことを言います。

この「eJALポイント」ですが、実はJALマイルから交換することが出来るようになっているんです。

5,000マイルから交換が出来るようになっています。

そして最も重要なのがこちら!!

マイルからeJALポイントへの交換率は1万マイル単位だと1.5倍

マイルをeJALポイントに交換してポイントでチケットの代金を支払うと、有償チケットと同じ扱いになるため、マイルも貯まるんですよね!

ハワイ往復に必要な最低JALマイル数は40,000マイルです。

これをeJALポイントに交換した場合は、60,000eJALポイントとなります。

下記は2020年10月13日の日程で成田-ホノルルのチケットになります。

航空券代は88,340円となります。

持ち出し分としては28,340円掛かってくるのですが、通常のフライトなのでJALマイルも貯まりますね。

マイルを使用した国際線特典航空券よりも若干お高いのですが、マイルで取れなかった場合などはこのような方法を活用することでカバーすることも可能です。

ただ、繁忙期においては有償チケット自体が高いので利用できるタイミングは限られてきちゃいますけどね。。。

あとはJALパックなどのホテル込みのツアーなどでもeJALポイントを支払いに充てることも可能です。

オアフ島の最安値なら5日間で115,000円~となっていますね!こちらはホテル代も燃油サーチャージもすべてコミコミとなっているので、全部丸投げしたい方にとっては安心できるツアーとなっています。

ハワイにお得に行くなら、大前提はJALマイルを大量に貯めること!

今回、JALマイルでハワイに行く方法を色々紹介しましたが、大前提としてやはりJALマイルがないことには始まりませんね(笑)

例えば家族4人でハワイホノルルに往復をしようと思うと最低でも160,000JALマイルが必要です。

それも最低必要マイル数だった場合ですね。

穴場であるハワイアン航空の場合だと180,000JALマイルからとなります。

そしてJALの場合、必要最低マイル数で取れなかった場合だと更にマイルが必要となります。

まずはクレジットカードでJALマイルを貯めることも必要となります。

そして陸マイラーとして大量にJALマイルを貯めることが出来れば、ハワイにお得に行く確率は飛躍的に高くなります。

まとめ

陸マイラーになってマイルを貯めてハワイに行きたい!という方は結構います。

マイルを貯めるのは実は比較的簡単に貯まるのですが、使う方が難しいというのも一理あります。

私はというと、8割方は自分の理想に近いフライトをマイルで着々と取れているのでラッキーなのかもしれませんが、ちゃんと計画を練って実行をすれば、ちゃんとマイルで旅行に行けるものだと思います。

そしてハワイ路線というのはかなり難易度が高いです(笑)

しかし、今回のように複数の方法を覚えておくだけでハワイに行ける確率は飛躍的に上がります。

直行便が取れるのが一番の理想ですが、周遊旅行としてコナも検討するとか、ハワイアン航空も視野に入れるなど色々な方法があります。

是非、皆さんがハワイ特典航空券をGETできますように!!

 

本日もありがとうございました!

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