
ヒルトン沖縄宮古島リゾートの宿泊記ブログレビュー!スイートルーム詳細、クラブラウンジ、巨大プールも最高!!
こんにちは!sasasanです。
GWに家族で宮古島旅行に行ってきました!
そして今回は親も招待して初めての二世帯旅行です(笑)
今回宮古島ではイラフ、キャノピー、そしてヒルトンと3つのホテルをホッピングしてきましたよ!
そんな3ホテルの中で最も大きいのが「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」です。
また2025年に隣接してオープンしているキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島との相互利用も可能なのが面白いホテルだなと思います。
- ヒルトン沖縄宮古島リゾートの全容
- ヒルトン沖縄宮古島リゾートのスイートルーム
- キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島のスタンダードルーム
今回は2部屋でステイしてきましたので、違いなどの比較も踏まえていこうと思います。
本日はそんな「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」のルームレビューを中心に紹介していきます。
マイルはこうやって貯める!
ANAマイルとJALマイルは簡単に貯まる!私が実践している方法を大公開!
「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」のルーム種類、値段、利用人数、添い寝条件について紹介

「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」ってどんなホテルなのかというのを紹介していきたいと思います。
当ホテルは、宮古空港(MMY)から15分、下地島空港(SHI)から25分の場所にあります。みやこサンセットビーチまで1キロ弱という好立地です。宮古島海中公園、宮古島市熱帯植物園、シギラベイカントリークラブ、エメラルドコーストゴルフリンクスは、15キロ圏内です。宴会場や屋上チャペルなどのイベントスペースも完備しています。スパ、プール、レストランもぜひご利用ください。
場所は伊良部大橋の手前の位置になります。
また2026年オープンしたキャノピーと隣接しているホテルとなります。
隣接しているのでどちらのホテルにも行ったり来たり出来るのがとても面白いホテルとなっていますね!
ヒルトン沖縄宮古島リゾートですが2023年6月18日にオープンした宮古島でのヒルトン系列第一号となります。
各ルームの詳細についてはこちら!
| ルーム内容 | |
| デラックスルーム シティビュー(キングベッド) | 35m²または37m² 2名様まで |
| デラックスルーム ポートビュー(キングベッド) | 35㎡ 2名様まで |
| デラックスルーム オーシャンビュー(キングベッド) | 35㎡ 2名様まで |
| デラックスルーム シティビュー(ツインベッド) | 35㎡ 3名様まで |
| デラックスルーム ポートビュー(ツインベッド) | 35㎡ 3名様まで |
| デラックスルーム オーシャンビュー(ツインベッド) | 35㎡ 3名様まで |
| プレミアムルーム オーシャンビュー(ツインベッド) | 41m² 3名様まで |
| エグゼクティブルーム シティビュー(キングベッド) | 37m² 2名様まで |
| エグゼクティブルーム ポートビュー(キングベッド) | 35㎡ 2名様まで |
| エグゼクティブルーム オーシャンビュー(キングベッド) | 35㎡ 2名様まで |
| エグゼクティブルーム シティビュー(ツインベッド) | 35㎡ 2名様まで |
| エグゼクティブルーム ポートビュー(ツインベッド) | 35㎡ 2名様まで |
| エグゼクティブルーム オーシャンビュー(ツインベッド) | 35㎡ 2名様まで |
| デラックススイート(キングベッド) | 70m² 3名様まで |
| キングテラススイート | 77m² 3名様まで |
| プレミアムスイート(キングベッド) | 93m² 3名様まで |
| デラックススイート(ツインベッド) | 74m² 4名様まで |
| プレジデンシャルスイート(ツインベッド) | 131m² 4名様まで |
基本的にスイート以外のルームは35㎡(一部37㎡)となっており、景観によってルームグレードを分けております。
エグゼクティブはラウンジ利用特典が付いていますね!
スイートはデラックス、テラススイート、プレミアム、トップスイートの4種類となります。
今回我が家は親と私たちという形で2部屋ステイしてきました。
- デラックスルーム オーシャンビュー(ツインベッド)
- デラックススイート(ツインベッド)
ヒルトン沖縄宮古島リゾートのポイント宿泊は60,000ポイント前後がベース!
ヒルトン沖縄宮古島リゾートはヒルトングループのホテルとなっています。
ヒルトンではホテル利用することでポイントを貯めることが出来るようになっており、貯めたポイントを利用して宿泊することも可能となっています。
ヒルトン沖縄宮古島リゾートですがポイントの値幅が非常に大きいです。
低めに見て60,000ポイントといった感じですね!
ヒルトン沖縄宮古島リゾートですがポイント単価的に見ると、繁忙期で1ポイント1円前後なので普段の場合なら有償泊の方がいいでしょう!
更に日程によって必要ポイント数が変わってくるので、その都度確認するようにしてくださいね!
ヒルトン沖縄宮古島リゾートの添い寝は厳しい。。。
家族で泊まるとなるのが気になるのが「添い寝」条件です。
ヒルトン沖縄宮古島リゾートですが非常に厳しいです(笑)
添い寝も含めての定員設定となっているので、家族4人という場合だと2ルームの予約が必要となります。。。
これはキャノピーも同様となっているので、結構厳しい条件になっていますね。
ヒルトン沖縄宮古島リゾートの行き方(住所)、アクセス方法。空港から車で20分前後!
ヒルトン沖縄宮古島リゾートの所在地はこちらです。
〒906-0015 沖縄県宮古島市平良久貝550−7
0980755500
ヒルトン沖縄宮古島リゾートですが、伊良部大橋の少し上の位置にあります。
上記地図を見てもらうと分かりますが、キャノピーの隣にあるという感じです(笑)
歩いて移動可能なのでめっちゃ近いんですよね!
また宮古空港から車で大体20分でホテルに行くことができます。
市街地からホント近いので立地も非常に良いホテルだと思います。
ヒルトン宮古島(キャノピー宮古島)から無料送迎シャトルバスがある!
私は毎回宮古島に来ると真っ先にレンタカーを借りるのですが、そうじゃない人はどうしたら良いかというとこちら。

キャノピーとヒルトンは空港間の無料送迎シャトルバスがあります。
こちらは宿泊者専用のバスなのでレンタカーを借りない人はこちらを利用するといいですね!
ヒルトン宮古島のレストラン、ダイニング、BARの詳細!

ヒルトン宮古島のレストランの詳細を見ていきましょう!
ヒルトン宮古島のダイニングは全部で4か所!!
- AZURE All Day Dining(オールデイダイニング)
- Lobby Lounge SARYO(ロビーラウンジ)
- Rooftop Bar YUNAI(ルーフトップバー)
- Trattoria ISOLETTA(イタリアン)
この中で朝食がいただけるのがAZURE All Day Diningとなります。
レストランの種類は少ないのですが、実はキャノピーのレストランも利用が出来るようになっているので選べるレストランは非常に多いですね!
今回せっかくだったのでディナーで「Trattoria ISOLETTA」でグリル料理も楽しんできました!
ディナーの詳細、朝食については別記事をアップする予定なので楽しみにしててくださいね!
Trattoria ISOLETTA

「Trattoria ISOLETTA」はヒルトン宮古島のシグネチャーレストランといってもいいでしょう。
ディナータイムのみ営業しています。

店内はとてもシックな雰囲気ですが、ディナータイムは意外と賑やかな感じになります。
Rooftop Bar YUNAI

Rooftop Bar YUNAIは最上階にあるルーフトップバーです。
夏場になると23時まで営業しているのも嬉しいポイントですね!!
ただ我が家がステイしたときは悪天候によりクローズ(笑)

エレベーター降りると美しいインテリアが迎えてくれます。

こちらがルーフトップバーの入口となります。

クローズなので全然良い雰囲気はゼロです(笑)

ちなみに公式サイトからの引用ではこんな感じのルーフトップバーとなっていますよ!
サンセットタイムにこの絶景を楽しみながら飲む一杯は間違いなく最高ですよね!!
ヒルトン宮古島のヒルトン・オナーズのダイヤモンドステータスでルームアップグレードは?更に朝食も無料!
ヒルトンブランドのホテルでは上級会員になると様々な特典があります。
ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員のメリットは下記があります。
- スタンダードルーム特典による5泊目無料
- ボトルウォーター2本
- ルームアップグレード
- ホテルでの朝食無料
- ラウンジの無料利用
- 無制限のマイルストーンボーナス
この中でもホテル利用時に嬉しいことの1つが「ルームアップグレード」ですね!
ダイヤモンド会員の場合、客室タイプは客室タイプ1ベッドルームスイートまでがアップの対象となります。
そして今回のステイですが、直接スイートを予約していたこともあって特段アップグレードはありませんでした(笑)
しかし、SNS上の情報によるとダイヤモンドステータスでスイートにアップされたという話も聞きますので、意外と良いかもしれません。
ゴールド会員以上なら朝食が無料というのも嬉しいサービスです。
あとラウンジ利用が出来るようになるのもダイヤモンド会員なので、カクテルタイムでお酒を楽しむなんてこともできちゃいますよ!
ヒルトン宮古島にはクラブラウンジがあるので、夕方からのカクテルタイム、朝食での利用が出来るようになっています!!
ヒルトン宮古島にはクラブラウンジがある!カクテルタイムもすごい良かった!

ヒルトン宮古島ですがクラブラウンジがあります。
クラブラウンジですが誰でも利用が出来るわけではありません。
クラブアクセス付きの予約者、ヒルトンのダイヤモンドステイタスを持っている方だけが利用できる特別なラウンジとなっています。

クラブラウンジですが7時から20時まで営業しています。
- 朝食:7:00~10:00
- Light Refreshments Time:10:00~17:00
- Tea Time:14:00~16:00
- Evening Cocktail:17:00~19:00
タイムスケジュールはこのようになっています。

ラウンジ内は綺麗なインテリアで優雅さを感じます。

こちらは夕方のカクテルタイムが始まる前の様子です。
カクテルタイムではなくても、軽食類があるのはとてもいいですね!

ちょっとした雑誌や新聞などもありますよ。
奥の方には飲み物類もあります。
一番のお楽しみはやはりカクテルタイム!美味しい軽食、お酒も飲み放題!!

クラブラウンジ一番の楽しみはやはりカクテルタイムですよね!
軽食も夕飯レベルのものも多く、更にはお酒の種類も一気に増えます。

アルコール類もスパークリングや赤白ワイン、泡盛などもラインナップ!

冷菜類の種類も多いです。

健康志向な人ならサラダも良いですね!

ガッツリ系なら唐揚げやポテト、シュリンプもとても美味しかったです!

好きなだけ食べて飲んでを満喫できるのがクラブラウンジ最大の魅力といっても良いでしょう(笑)
ただ、この後にディナーが控えている方は食べ過ぎ注意ですよ!

絶景を楽しみながらのお酒は至福の時間ですね!!
ヒルトン宮古島最大の楽しみは大きなプール!大人限定のプールもあってキッズプールにはスライダーもあり!!

ヒルトン宮古島の最大の魅力の1つなのがこちら。
大きなプール!更にプールは屋内プール2つ、屋外プール3つ(ファミリー、キッズ、大人向け)あります。
屋内は温水となっているので、雨の日や寒い日にはおすすめできますよ!

ホテルから出てすぐ右手にはシャワースペースがあります。

続いて右手にあるのがアダルトプールです。
こちらは子供NGとなっているのでゆっくりとプールを楽しむことができるようになっています。
写真右手に見えるところには室内プールがありますよ!

そしてこちらがメインプールです。
とても広く、回遊性のある造りになっています。
中央は浅く段差となっており、こちらのチェアでゆっくりすることもできますね!

ビーチチェアの数も結構あります。
そして左手に見えるのが2026年オープンしたキャノピーです。
こうやってみると本島に隣接しているのが分かりますね!

メインプールの更に奥にはキッズプールがあります。
こちらにはウォータースライダーもあるので、飽きずに楽しめそうですよ~!!

ホテルサイドにはラナイもあります。
こちら有料なので繁忙期は予約をしておいた方がいいかもしれません(笑)

またプールサイドにはプールバーもあります。

飲食ももちろん可能!

またプールからビーチに行くことができるようになっています。

天気が非常に残念ですが、こんな感じで伊良部大橋を楽しむことができるようになっています。

島の先端に位置しているので、晴れた日は本当に絶景を楽しむことができますね!
向こうに見えるのが伊良部島です。
キャノピー宮古島の宿泊者はヒルトン宮古島のプールも無料で利用が出来る!!
ヒルトン宮古島のプールで遊んでいると見慣れないグリーンのガウンを着用した人を見かけることがあります。
実はその人、お隣のキャノピーに滞在している方々です(笑)
実はキャノピーにステイしている人達は、こちらのヒルトン宮古島のプールも利用が出来るようになっているんですよね!
ちなみにヒルトン宮古島の宿泊者はキャノピー宮古島のインフィニティプールの利用はできません。
どちらのプールも楽しみたい人はキャノピー宮古島にステイするといいですね!
ヒルトン宮古島はランドリールームあり!

リゾート旅行で結構重要なのがランドリールームです。
ヒルトン宮古島にはちゃんとランドリールームがあります。
全部で4台なのでちょっと少ない感じです(笑)
ヒルトン宮古島はキッズルームも充実!

1階のプールに向かう途中にはキッズルームもあります。

小さな子供が遊ぶにはちょうど良い感じでした!

屋外もあるのでかなり充実してるかなと思います。
ヒルトン宮古島にチェックイン

という事で早速チェックインです。

今回実はお隣のキャノピーからこちらに歩いてきました。
キャノピーのスタッフに次のステイ先としてヒルトン宮古島だという事を伝えると、荷物類すべてヒルトン宮古島に持って行ってくれるようになっています。
なのでホッピングする方は伝えておくと楽チンですよ。

こちらが入口になります。
目の前に素敵な景色が待っています。

ロビー近辺には、BBQの案内もありました。
ヒルトン宮古島ではディナーでBBQを楽しむことができるようになっているんですよね!
今回我が家は悪天候という事もあり、こちらは断念(笑)

こちらは期間限定かもしれませんが、電動バイクのレンタルもありました。
1時間1,000円はなかなか、、、。

ロビーの先には「Lobby Lounge SARYO」があります。
ここでゆったりとティータイムを楽しむのもいいですね!

ヒルトン宮古島内には小さいですが売店ショップもあります。
お土産類や軽食、ドリンク類も販売しています。

日本人にはそこまで利用はありませんが、外国人向けに両替もちゃんとできるようになっていますね!
チェックインの際にはウェルカムドリンクを頂きながら、ルームの説明、朝食などなど基本的なホテルの案内をして頂きました。
ヒルトン宮古島のデラックススイートツインのブログなレビュー!

今回宿泊したルームは「デラックススイート(ツインベッド)」というルームになります。
あと親も同行していたので、「デラックスルーム オーシャンビュー(ツインベッド)」も取っていました。
我が家は4人家族という事もあって、ヒルトン宮古島にステイをするとなると通常のルーム2室、もしくはスイートルームを取らないとダメなんですよね(笑)
しかし、親(2名)も一緒に行ってもうまく3人ペアに分かれることで同じルーム数でステイができるというのがちょっとお得な気分になりそうです。
早いタイミングで予約をすると結構安く取れるので、タイミングを見て予約をすることをおすすめしますよ!
では早速見ていきましょう!!
ヒルトン宮古島のデラックススイート(ツインベッド)のリビングにはダイニングスペースもあり!冷蔵庫内はフリードリンクも嬉しい!

ヒルトン宮古島のデラックススイートですが、リビング、ベッドルーム、パウダールーム(バスルーム)という区分けになっています。
広さも70㎡以上あるのでゆとりもあり、非常に快適なステイができるようになっていますよ!

今回アサインされたのは724です。
恐らく、コーナーにあるのはテラススイートですかね?
そして右側の方にあるのが、同じくデラックススイートとその先にあるのがプレジデンシャルスイート?でしょうかね(笑)

まずドアを開けて左手にあるのがダイニングスペースとなっています。
上手くカーブされた壁に沿ってソファーを設置してあります。

小ぶりではありますが、こちらでインルームダイニングを楽しむには十分な広さがありました。

メッセージとウェルカムギフトがありましたよ!

こちらはチェックインの際に貰ったウェルカムギフトです。

ダイニング側から見たリビングはこんな感じです。
長方形を基調としたデザインで、非常にスッキリした構成になっていますね。

ソファーとテレビの間の広さも十分あります。

手前側にはミニバー類があります。
ネスプレッソにインスタント類です。
ちなみにヒルトン宮古島ではミネラルウォーターは基本このボトルに水を汲みにいくスタイルです(笑)
昨今のヒルトンではこの方式が採用されており、どこのホテルもこれに変わりつつあります。。。

テーブルの下の引き出しにはカップ類。

中段にはグラス類、下にはアイスBOX、ポットがあります。

冷蔵庫はミニタイプとなっており、フルーツジュース、オリオンビール、ミネラルウォーターがありました。
こちらはスイートルームという事もあって全てフリードリンクでした!
ちなみに中段にある木箱ですが、こちらはウェルカムギフトとなっておりこんな感じです。

フルーツの盛り合わせ!
これめっちゃ美味しくてうれしかったです(笑)

テレビ下のテーブルにはリモコンとアナウンスの紙類がありました。

テレビボード兼テーブルの奥側はイスもあり、簡易的なデスクワークも可能となっています。

壁のインテリアも良い感じ。

反対側から見るとこのようになっています。
ソファースペースも十分に広いので家族で座っても全然余裕があります。

ダイニングの隣にはコンパクトなクローゼットがあります。
こちらにはプールに行く際に利用が出来るガウンポンチョがあります。

ガウンポンチョはキャノピーと同じデザインですが素材やカラーリングが異なります。
またビーチに行く際の小物入れもあります。
ここで一つ注意点!
ヒルトン宮古島ですが南国リゾートホテルなのですが、フリーのビーチサンダルなどはありません!
(ちなみにイラフsuiにはフリーのビーチサンダルがあります)
なので自前のビーチサンダルを持っていくことをおすすめします。
こちらはルームクリーニングの詳細です。

こちらはテラス。
テラスには簡易的なチェアとテーブルがあるのでこちらでコーヒータイムを楽しむのもいい感じです。

目の前にはヒルトンのプール、伊良部島がお出迎え。

少し左側を見ると伊良部大橋が見えてきます。
ベッドルームは少しコンパクトだけど、シンプルで使い勝手が良い感じ

リビングルームから左に向かうとベッドルームがあります。
木のヘッドボードの直線のラインがスッキリ感を出していますね!

手前から見るとこんな感じで、美しい伊良部ビューを楽しむことができるようになっていますよ!

ベッド両サイドにはチェストがあり左右対称なライトが良い感じです。

どちらにも照明スイッチがあり、左手に電話があります。

奥にはカウチソファがありここでゴロンとなりながら海を眺めるのも楽しいです。

反対から見るとこんな感じです。
フットチェアがあるせいかどうしてもちょっと狭めに感じる仕様でした。

テレビ側の奥にはクローゼットがあります。

クローゼット内の引き出しを見てみると上段にはパジャマ。

下には非常灯。

奥側はセキュリティーBOXがありました。
パウダールームは少し手狭だけどダブルボウルで快適!

パウダールーム、トイレ、バスルームはベッドルームから続いた形で繋がっています。

一番手前側には化粧台があります。
ゆったりとセットが出来るのはとても嬉しいですね!

洗面台手前側のドアの先にはトイレがありますよ。

洗面台はダブルボウル仕様なので、家族で利用していても余裕があります。

下段の棚にはタオルがセットされていました。

アメニティ類は引き出し内に全てセットされているので、洗面台がよりスッキリ見える仕様になっています。

バスソルトも完備!これはとても嬉しかったです!!

ドライヤーはパナソニックです。
ラグジュアリー系ではないので、致し方なしといった感じですね(笑)

洗面台左手にバスルームがあります。
ソープ類は備え付けのタイプ。

長方形型でしっかりと足を伸ばして入れるので、疲れをしっかりと癒すことができるようになっています。
レインシャワーももちろん完備!
スイートながらもかなりコンパクトな造りのパウダールームですが、ヒルトンらしいといえばらしいのかもしれません(笑)
ルームテラスからは伊良部大橋の絶景を楽しむことができ、プールのライトアップがとても良かった

ヒルトン宮古島ですが夜にはこんな感じで幻想的なライトアップをしてくれています。
こうやってみるとプールの形だったり、どこに何があるのかなどよく分かりますね!

こちらは伊良部大橋の方面です。
道に点在するライトが良い感じに照らしてくれています。
ヒルトンアメックスカードならヒルトンゴールド会員で朝食無料!ポイントもガンガン貯まります!
ヒルトン系列のホテルに年に2回以上泊まるという方!
最初に伝えますが、絶対にヒルトンアメックスカードを作ることをおすすめします。
なぜかというとヒルトンアメックスカード(年会費16,500円)のカードを持てば、ヒルトンのゴールドステータスとなり2名まで朝食が無料となります!
ホテルの朝食は大体3~5,000円ぐらいするのですが、2回ほどステイをするだけで元が取れる激アツなカードとなっているからなんですよね!
ではどのようなカードなのかというのを簡単に紹介していきます。
2021年、遂にヒルトンの新しいクレジットカードが登場しました!!
ブランドは本国アメリカと同様の「アメリカン・エキスプレス®」になります。
そしてヒルトン提携のクレジットカードは2種類のラインナップとなっています。
- ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード
- ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
ヒルトンアメックスカードの詳細についてはこちら!
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード | ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード | |
| ブランド | アメリカン・エキスプレス | アメリカン・エキスプレス |
| 年会費 | 年会費16,500円(税込) | 基本カード 66,000円(税込) |
| 家族カード | 家族カード1枚目無料、 2枚目以降6,600円(税込) | 家族カードの年会費が3枚まで無料 4枚目以降の家族カード年会費 13,200円 (税込) |
| ヒルトンステータス特典 | ゴールドステータス自動付与 | ゴールドステータス自動付与 毎年1年間(1月から12月)に合計200万円以上利用でダイヤモンドステータス付与 |
| ポイント(ホテル関係利用) | 100円=3ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント | 100円=7ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント |
| ポイント(ホテル外利用) | 100円=2ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント | 100円=3ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント |
| 継続ボーナス | 年間150万円以上ご利用のうえ、カードを継続されるとウィークエンド無料宿泊特典1泊分 | ウィークエンド無料宿泊特典1泊分 年間300万円以上ご利用のうえ、カードを継続されるとウィークエンド無料宿泊特典更に追加1泊分 |
| ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン優待 | 初年度年会費を10,000円(税込) | 初年度年会費を無料 |
ヒルトンを利用する人にとってはまさに待望のクレジットカードの内容となっていますね!!
やはり最大の魅力はどちらのカードを所持したとしても、ヒルトンの「ゴールドステータス」が付与されるところでしょう。
ヒルトンの上級会員は他のホテルブランドとは違い、ゴールドステータスで朝食無料(2名まで)が特典としてあり、それがヒルトンアメックスを所持するだけで得られるというのは強烈なメリットとなります。
ちなみに他のホテルブランドの場合、クレジットカードを所持していても朝食無料特典というのは付いてこないので非常にお得ですね!!
そしてこちらの2つのカードですが今なら入会特典で貰えるボーナスポイントもかなり激アツとなっていますよ!
2026年!ヒルトンアメックスの新規入会キャンペーンは最大39,000ポイントが貰える!

現在最新の新規入会キャンペーンがこちら!
- 3か月以内に30万円以上利用で10,000ポイント
- 上記通常利用で6,000ポイント
合計16,000ポイント
マリオットアメックスに次いで人気があるのがヒルトンアメックスです。
- 年会費:16,500円(税込)
- 100円=2ポイント(ヒルトン利用時3ポイント)
- ゴールドステータス付与(アップグレードやレイトチェックアウト)
- 年間150万円利用でウィークエンド無料宿泊1泊
こちらはカード所持でヒルトンのゴールドステータスが自動付与になります。
ゴールドステータス最大のメリットは「朝食2名様分無料」という特典が強烈ですね!
また年間150万円利用でウィークエンド無料宿泊特典1泊が貰えるようになっています。
年会費バランスから見て、最もコスパが良いのがヒルトンアメックスとなりますよ!
ヒルトンアメックスプレミアム新規入会キャンペーンは39,000ポイント!

最初にチェックしておきたいのが公式サイトからの入会条件です。
- 入会3ヶ月以内に30万円以上のご利用で30,000ポイント
- 上記の決済で貯まる通常ポイントは9,000ポイント
公式サイトだと合計39,000ポイントが貰えます。
条件の決済額はかなり高額となっていますが、その分貰えるポイントが破格になっているので狙える方は大チャンスですね!!
ちなみに私は「紹介プログラム」を利用してこちらのカードを発行しました!
当ブログ読者限定で更なる裏ワザを教えちゃいます!ヒルトンアメックスの本当にお得に発行するテクニックとは!?
ヒルトンアメックスですが申込みの際にはうまく効果的にポイントが貰えるようになっています。
ちなみに入会時の規約を抜粋してみましょう。
- お申し込み時にご確認いただいたページに記載されているご入会特典が適用されます。お申し込み後に他の特典へのご変更はできませんので、ご注意ください。
- 他の広告媒体で同様のご入会特典をご案内している場合がありますので、あらかじめご了承ください。
分かりますかね?
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つまり他の入会キャンペーンというものがあるかもしれないというわけですね。
もし、そんなお得なキャンペーンがあるならやはり知りたいですよね(笑)

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まとめ
今回のヒルトン宮古島ですがとても快適なステイとなりました。
残念なのはやはり添い寝条件。
家族4人となると2部屋予約が前提もしくはスイートルームとなるので、結構割高なお値段になります(笑)
どちらかというとカップル向け、3人構成の家族連れ向けなのかもしれません。
あと今回天候によって利用が出来ませんでしたが、ルーフトップバーがかなりおすすめと言えそうです。
サンセットタイムにルーフトップバーで一杯楽しみながら絶景を楽しむというのは絶対にやっておいた方がいいですね!!
プールも大きく、子供から大人まで楽しめるようになっているので総合的に良いリゾートホテルだなと感じました。
本日もありがとうございました!
お隣のキャノピーの詳細を知りたい方はこちら!
ヒルトンのことを知りたいなら下記のまとめで学びましょう!
ヒルトンのまとめ
pick up!ヒルトン・オナーズの基本まとめ!
pick up!HPCJ会員にお得に入会する裏ワザまとめ!
pick up!ヒルトン最新のキャンペーンまとめ!
pick up!ヒルトンアメックスのメリットまとめ!
聞いてみたいことや分からないことがあれば下記にて受け付けています。
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