【マリオット】プラチナエリートの絶大なメリット!1年半経過して分かった超絶お得体験まとめ

【マリオット】プラチナエリートの絶大なメリット!1年半経過して分かった超絶お得体験まとめ

私がマリオットプラチナチャレンジをしてプラチナエリート(現チタンエリート)になって1年半以上経ちました。

マリオットの上級会員であるプラチナエリート(現チタンエリート)の待遇はやはり本当に素晴らしいです!

  • プラチナエリートになったときから、朝食は全部無料!
  • ラウンジだって利用し放題!!
  • ルームだってアップグレード盛り沢山!!

spgアメックスを発行した方の多くが、プラチナエリートを体験してみたい!実際に修行をするか検討している方も非常に多いです。

当ブログでもプラチナチャレンジの詳細を教えてほしいというコメントやDMが結構あります。

というわけで本日はマリオットのプラチナエリートを実際に1年半以上利用して分かった、たくさんのメリットを紹介していきたいと思います!

 

マリオットのゴールドエリートとプラチナエリートを比較!違いとは?

まず最初にマリオットのエリート会員のベネフィットをまとめてあるので見てましょう!

下記は各エリート会員のベネフィットの一覧です。

一般会員 シルバーエリート ゴールドエリート プラチナエリート チタンエリート アンバサダーエリート
無料インターネットアクセス
会員料金
モバイルチェックイン
完全予約保証
ポイントボーナス 10% 25% 50% 75% 75%
レイトチェックアウト 午後2時 午後4時 午後4時 午後4時
エリート専用予約
ウェルカムギフト ポイント ポイント ポイントor

無料朝食or

アメニティ

ポイントor

無料朝食or

アメニティ

ポイントor

無料朝食or

アメニティ

アップグレード 一部スイート含む 一部スイート含む 一部スイート含む
ラウンジアクセス
ルームタイプ保証
48時間前予約保証
アンバサダーサービス
Your24
エリート資格の各条件 10~24泊 25~49泊 50~74泊 75~99泊 100泊+$20,000

SPGアメックスを所持することによって、「ゴールドエリート」の会員資格が自動付帯されるようになります。

ちなみに普通に「ゴールドエリート」の資格を得ようとした場合、年間に25泊以上しないとなれない上級会員資格となっているので、spgアメックスを持つだけでかなりの優遇を得ることが出来ますね!

ゴールドエリートによって得られるベネフィットのまとめはこちら。

  1. インターネットの無料利用
  2. 会員料金
  3. モバイルチェックイン
  4. 完全予約保証
  5. ポイントボーナス(25%)
  6. レイトチェックアウト(午後2時、ただしホテルの状況による)
  7. 専用予約ライン
  8. ウェルカムギフト(ポイント)
  9. 客室アップグレード(基本同グレードの高層階など)

この9つのベネフィットの中でも特にメリットとなるのは、ポイントボーナス、レイトチェックアウト、ウェルカムギフト、アップグレードの4つが素晴らしいポイントとなります。

そして1つ上の「プラチナエリート」の待遇は更にすごいんです。

  1. インターネットの無料利用
  2. 会員料金
  3. モバイルチェックイン
  4. 完全予約保証
  5. ポイントボーナス(50%)
  6. レイトチェックアウト(午後4時、ただしホテルの状況による)
  7. 専用予約ライン
  8. ウェルカムギフト(ポイントor無料朝食orアメニティ)
  9. 客室アップグレード(一部スイート含む)
  10. ラウンジアクセス
  11. ルームタイプ保証

上記の赤字部分がゴールドエリートにはない、プラチナエリート以上の待遇となります。

かなり待遇が変わるのが分かりますかね?

マリオットのプラチナエリートの最大のメリットはスイートルーム含むアップグレードの特典!

マリオットプラチナエリートの最大の魅力は自分の中では間違いなく「スイートルーム含むアップグレード」です。

こちらは必ず、スイートルームにアップグレードされるわけではないです。

ホテルの空室状況、滞在するホテルによってかなり変わってきます。

また、スイートルームじゃなくてもグレードの高いルームへのアップはかなりの確率であります。

実際に私がプラチナエリートになったあとのマリオット系列ホテルの宿泊では、すべてグレードが上がったルームにアップグレードされています。

下記はプラチナ(チタン)になってからのホテル滞在歴になります。

2018年に香港、2019年に1月大阪、3月ディズニーと沖縄、5月ハワイ、7月ウェスティン東京週末滞在、8月沖縄に行ったときのホテルになります。

W香港 一番安いルーム→グレードの高いルーム
JWマリオット香港 一番安いルーム→グレードの高いルーム
大阪マリオット都ホテル コーナールーム→高層階へのルーム
セントレジス大阪 一番安いルーム→グレードの高いルーム
オキナワマリオットリゾート&スパ 一番安いルーム→スイートルーム
ザ・リッツ・カールトン沖縄 一番安いルーム→カバナ付きルーム
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
一番安いルーム→グレードの高いルーム(クラブルーム)
モアナサーフライダー ちょっと良いルーム→スイートルーム
シェラトンワイキキホテル 一番安いルーム→スイートルーム
ロイヤルハワイアンホテル スイートルーム→更に上のスイートルーム
ウェスティン東京 一番安いルーム→グレードの高いルーム
シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 一番安いルーム→野外風呂付のサウスタワーのルーム
マリオット修善寺 一番安いルーム→小上がり有りのルーム

詳細については各ホテル記事に書いているのでよかったら読んでみてください。

個人的印象だと、国内のマリオット系列でのアップグレードというのは渋い印象があります。

国内はいずれもグレードの高いルームには比較的アップされてますが、海外に比べるとそこまで期待が出来ない感じがします。

ただ、ホテルが満室に近い状況になると更にアップグレードはあまり望めないという感じですね!

逆に興味深い体験ができたのは、「オキナワマリオットリゾート&スパ」でした。

実は当初のアップグレードはスイートではありませんでした。そしてこちらのスタッフの方とチェックインする際に色々と長話をしている時に、聞いてみたんですよね。

「スイートルームって空いてなかったんですかね?」って。

そうしたら実は空いており、階が下がってしまうけどよかったらこちらにアップグレードさせてもらいますという回答でした。

このようなケースもあるので、ホテルのルームについてはうまく交渉をしてみるのも一案かなって思います。

そしてハワイでも特殊ケースを1つ紹介します。

ロイヤルハワイアンホテルではポイント宿泊でスイートルームが選べるタイミングだったので、スイートルームをポイント予約してました。

そして当日のアップグレードで更に上のクラスのスイートへアップグレードという形だったんですよね。

つまりスイートを予約していた場合、その上のスイートへのアップが望めるという感じです。

ちょっと長くなってしまいましたが、プラチナエリート(チタンエリート)によるルームのアップグレードはめっちゃメリットがでかいです。

私がプラチナチャレンジで一番体験したかった特典がこのスイート含むアップグレードでしたが、予想以上にグレードの高いルームに泊れたので非常に満足度の高い結果といえます。

正確には現在「チタンエリート」なのですが、マイラーの方々の報告を見るとプラチナとチタンではそこまでアップグレードの差が出ていないように感じました。

マリオットポイントがガンガン貯まる!ボーナスポイントの魅力

ゴールドエリートは25%アップ、それに対してプラチナエリートは50%アップでポイントの貯まり方が変わってきます。

これはベースポイントがアップするっていうことなんですが、例えば20,000円の利用だった場合だとこのようになります。

  • 2,000ポイント(ベースポイント10%)
  • 500ポイント(ゴールドエリート25%)
  • 1,000ポイント(プラチナエリート50%)
  • spgアメックス支払いで1,200ポイント(100円につき6ポイント)
  • 500ポイント(ウェルカムギフトで選んだ場合)

500ポイントの差が出てきます。これ、めっちゃ差が開くんですよね。

ゴールドエリートの場合だと4,200ポイント、プラチナエリートの場合は4,700ポイント。

spgアメックスを所持している場合ですが、ホテルは大体マリオット系列(マリオット、spg、リッツカールトン)に宿泊をまとめる傾向が非常に強いです。

そうすることで、各種待遇も他のホテルより良くなるということと、マリオットポイントを貯めていきたいということがあります。

そしてこのボーナスポイントが宿泊するたびに結構貯まっていくんです。

家族、子連れ最大のメリット!ラウンジの利用と朝食無料!

プラチナエリートのメリットの中で、この待遇に惹かれる方はめっちゃ多いです。

マリオットが統合する前はゴールドエリートであればラウンジアクセス、朝食無料という強烈な待遇でしたが、現在はプラチナエリート以上じゃないとこちらのベネフィットは付いてきません。

プラチナエリートのラウンジと朝食利用条件は、プラチナエリート会員本人と同行者1名が基本です。

ただし、ホテルによっては同行している家族全員がラウンジアクセスOKというケースもあります。

また朝食は12歳以下であれば、無料になっていますね!

ラウンジは時間帯によって、サービスが異なります。

その中でも特に楽しみなのが、カクテルタイムなんじゃないでしょうか?

カクテルタイムは、各種アルコール、軽食のサービスがあります。

シャンパン、赤白ワイン、ビール、ウィスキー、各種カクテル、軽食も生ハム、チーズ、サラダやお肉料理などが提供されます。

すごいホテルだとこのカクテルタイムだけで夕飯代わりになるところもあるんですよね!!

プラチナチャレンジによる費用対効果、年に2回の旅行でも大幅プラス!

通常、マリオットのプラチナエリートになるには50泊する必要があります。

これを16泊でプラチナエリートになる裏ワザが通称「プラチナチャレンジ」です。

安いホテルでうまくやると1泊10,000円前後となるので、約16万円~取得が可能となります。

spgアメックスを発行した方がプラチナチャレンジをやるかどうかというのはかかる費用で悩んでいます。

16万円以上の出費に見合うかどうか?

というので一番悩んでるんじゃないでしょうか?

私の考えとしては「プラチナチャレンジは絶対にやるべし!」が結論です(笑)

陸マイラーとしてマイルを本気で貯める場合、年間で20万マイル前後になると思います。

エコノミーであれば国内と海外にそれぞれ1~2回は行けちゃいますね!(家族構成にもよります)

仮に4泊5日で旅程を年に2回組んだとすると朝食の節約はこんな感じです。

ホテルによって朝食代は異なるので平均価格として3,000円に設定、ラウンジですがカクテルタイムでアルコール類を3杯(1杯1,000円として)という換算で見てみましょう。

  • 【朝食代】:3,000円(朝食)×2人×4日分×2回分×2(最大2年)=96,000円
  • 【ラウンジ】:3,000円(仮)×2人×4日分×2回分×2(最大2年)=96,000円

合計192,000円

※2人としているのは、子供がほぼ無料になるケースばかりの為。

何となくですがプラチナエリートの特典である、朝食無料とラウンジアクセスだけでプラチナチャレンジの費用ぐらいになる感じですね。

ここに更に

  • レイトチェックアウト(最大16時)
  • 50%ボーナスポイント
  • スイート含むアップグレード

の3つが追加されるということです。

このぐらいのペースで旅行に行き、且つマリオットホテルに集中した場合はかなりというか超お得ということになります。

こんな計算よりもスイートへのアップグレード1回で掛かった費用はあっという間に上回ります(笑)

まとめ

正直これからspgアメックスを発行したいって方はマリオット系列のホテルに沢山宿泊をする可能性がとても高いです。

そして間違いなく、ゴールドエリート以上のベネフィットを得たいって思うようになります(笑)

私はというとspgアメックスを発行してから9か月後にプラチナチャレンジを活用して、プラチナエリート(現チタンエリート)になりました。

その時に思ったことは・・・

「なんでもっと早くやらなかったのか?」

これでした(笑)

それぐらいのメリットを毎回ホテルに滞在するごとに感じています。

これを読んだ旅行好きな皆さん、これめっちゃお得ですよ!!

 

本日もありがとうございました!

 

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